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さよなら、君のいない海
文学・評論

さよなら、君のいない海

秀島迅

夏の海辺の町を舞台に、失われた誰かをめぐる記憶と再生を描く青春小説。表紙は水彩で描かれた石段の坂道で、両脇から緑が深く覆い、その奥に並んで歩く二人の後ろ姿が小さく置かれている。段に落ちる木漏れ日のにじみが画面の中ほどを明るませ、視線は自然と上へ、見えない海の方へと導かれていく。右端には鮮やかな朱の縦帯にタイトルを白抜きで通し、緑一色の風景にひと筋の熱を差し込む。光と影、進む足取りと残された景色が、別れの余韻を静かに支えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
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『幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat』 装丁: 椿屋事務所 書影

幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat

カルロ・ゼン

装丁椿屋事務所

装画篠月しのぶ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人』 装丁: 須田杏菜 書影

海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人

河合二湖

装丁須田杏菜

装画中村至宏

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画七原しえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩』 装丁: 鈴木久美 書影

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神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『どくとるマンボウ航海記』 装丁: 須田杏菜 書影

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北杜夫

装丁須田杏菜

装画オオクボリュウ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『笑う数学』 装丁: 渋井史生 書影

笑う数学

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装丁渋井史生

装画おほしんたろう

KADOKAWA / 2018年

科学・テクノロジー
『厨房ガール!』 装丁: 高柳雅人 書影

厨房ガール!

井上尚登

装丁高柳雅人

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『からくり同心 景』 装丁: 西村弘美 書影

からくり同心 景

谷津矢車

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』 装丁: 大原由衣 書影

俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ

佐藤友哉

装丁大原由衣

装画サマミヤアカザ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『パリ妄想食堂』 装丁: 須田杏菜 書影

パリ妄想食堂

長坂道子

装丁須田杏菜

カバー写真ullstein bild Dtl.

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『鬼の家』 装丁: 大原由衣 書影

鬼の家

花房観音

装丁大原由衣

装画まいまい堂

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『君の顔では泣けない』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君の顔では泣けない

君嶋彼方

装丁坂詰佳苗

装画古塔つみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『今夜、きみは火星にもどる』 装丁: AFTERGLOW 書影

今夜、きみは火星にもどる

小嶋陽太郎

装丁AFTERGLOW

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『近すぎず、遠すぎず。 他人に振り回されない人付き合いの極意』 装丁: 菊池祐 書影

近すぎず、遠すぎず。 他人に振り回されない人付き合いの極意

枡野俊明

装丁菊池祐

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『僕と彼女の嘘つきなアルバム』 装丁: 大原由衣 書影

僕と彼女の嘘つきなアルバム

高木敦史

装丁大原由衣

装画いつか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『花まみれの淑女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

花まみれの淑女たち

歌川たいじ

装丁須田杏菜

装画網中いづる

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『あひる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あひる

今村夏子

装丁鈴木成一デザイン室

装画秦直也

KADOKAWA / 2019年

文学・評論