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小説 らくだ
文学・評論

小説 らくだ

並木飛暁桂文治11代目

古典落語「らくだ」を題材に、兄貴分とらくだの兄弟の生い立ちにまで分け入り、人情噺として再構成した小説。表紙には、障子を背に盃を持つ着物姿の男と、その前にうずくまるもう一人を描いた緻密な人物画が大きく置かれ、白の和紙地に紫を帯びた藍と朱の差し色が江戸の室内を立ち上らせる。右側には太く流麗な平仮名で書名が縦に貫かれ、左肩の朱印風の小さな「小説」が画と書を結ぶ。落語の声色と挿絵本の余韻が、一冊の佇まいに同居している。

About

出版社
二見書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

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装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

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明けないで夜

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

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竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『パンのペリカンのはなし』 装丁: 平塚兼右 書影

パンのペリカンのはなし

渡辺陸

装丁平塚兼右

装画鈴木みの理

カバー写真新津保建秀+表1、p17-p30、p97-p110、p112

二見書房 / 2017年

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Bøe、Grethe、久賀、美緒

装丁ヤマシタツトム

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二見書房 / 2023年

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『小説 西海屋騒動』 装丁: 岡本歌織 書影

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谷津矢車、柳亭左龍6代目

装丁岡本歌織

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『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

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河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

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『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

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文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

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文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

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森見登美彦

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

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早川書房 / 2023年

文学・評論
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RobertsBethan、守口弥生

装丁ヤマシタツトム

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二見書房 / 2022年

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人文・思想