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アメリカを変えた夏 1927年
歴史・地理

アメリカを変えた夏 1927年

BrysonBill伊藤真

1927年のアメリカを舞台に、リンドバーグの大西洋横断飛行、アル・カポネの暗躍、ベーブ・ルースの本塁打など、同じ夏に交差した出来事を活写したノンフィクション。カバーはオレンジを基調にアールデコ風の放射状装飾を敷き、中央の円窓に摩天楼へ向かう「Spirit of St. Louis」号を配したイラスト。下部には白地の帯にバットを振る野球選手と惹句を組み合わせ、当時のポスター文化を思わせる構図でまとめている。装画の図像配置がそのまま、その夏の重層的な熱気を一枚に圧縮している。

About

出版社
白水社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
歴史・地理

Credits

装丁
小林剛UNA
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『サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語』 装丁: 小林剛 書影

サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

装丁小林剛

フィルムアート社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『戦争と虚構』 装丁: 小林剛 書影

戦争と虚構

杉田俊介

装丁小林剛

作品社 / 2017年

文学・評論
『火の書』 装丁: 小林剛 書影

火の書

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『狂気の巡礼』 装丁: 小林剛 書影

狂気の巡礼

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2016年

文学・評論
『クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか』 装丁: 小林剛 書影

クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか

Quartz、Steven、Asp、Anette、渡会圭子

装丁小林剛

装画我喜屋位瑳務

日本経済新聞出版社 / 2016年

ビジネス・経済
『ベイツ教授の受難』 装丁: 阿部賢司 書影

ベイツ教授の受難

LodgeDavid、高儀進

装丁阿部賢司

装画中根ゆたか

白水社 / 2010年

文学・評論
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キフシャム国の冒険

鴻上尚史

装丁図工ファイブ

白水社 / 2013年

文学・評論
『モンスーン』 装丁: 緒方修一 書影

モンスーン

片惠英、姜信子

装丁緒方修一

装画中谷ミチコ《あの山にカラスがいる》

白水社 / 2019年

文学・評論
『ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話』 装丁: 小林剛 書影

ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話

Dunsany、中野善夫

装丁小林剛

装画coco

国書刊行会 / 2015年

文学・評論
『土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か』 装丁: 小林剛 書影

土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か

西島大介

装丁小林剛

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路』 装丁: 小林剛 書影

ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路

ThantMyint-U、秋元由紀

装丁小林剛

白水社 / 2013年

社会・政治
『表紙絵を描きながら、とりあえず。』 装丁: 成瀬慧 書影

表紙絵を描きながら、とりあえず。

成瀬政博

装丁成瀬慧

装画成瀬政博

白水社 / 2019年

文学・評論
『私たち異者は』 装丁: 緒方修一 書影

私たち異者は

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁緒方修一

装画手塚リサ

白水社 / 2019年

文学・評論
『落語と川柳』 装丁: 白村玲子 書影

落語と川柳

長井好弘

装丁白村玲子

装画唐仁原教久

白水社 / 2013年

エンターテイメント
『ニンゲン御破算』 装丁: 守先正 書影

ニンゲン御破算

松尾スズキ

装丁守先正

白水社 / 2018年

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三月の5日間[リクリエイテッド版]

岡田利規

装丁牧寿次郎

カバー写真小林健太

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『グッドバイ』 装丁: 榎本太郎 書影

グッドバイ

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

装丁榎本太郎

白水社 / 2016年

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『起きようとしない男:その他の短篇』 装丁: 奥定泰之 書影

起きようとしない男:その他の短篇

LodgeDavid、高儀進

装丁奥定泰之

装画杉田比呂美

白水社 / 2017年

文学・評論