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サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語
アート・建築・デザイン

サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

世界的オークションハウス、サザビーズで長くシニアディレクターを務めた書き手が、絵画の値づけと売買の現場、コレクターたちの欲望、そして美と金が交わる地点をA to Zの語彙で綴る一冊。表紙には食卓を囲む人々を描いた印象派風の油彩画が全面に敷かれ、その上に流麗な手書き風の英文タイトルが白く重ねられる。中央には和文タイトルを抜いた白い短冊が静かに置かれ、絵画の質感と書物のたたずまいが拮抗するように共存している。美術品が手から手へ渡る朝の食卓の喧騒を、紙の上に折り畳んだような表情である。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
小林剛UNA
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『戦争と虚構』 装丁: 小林剛 書影

戦争と虚構

杉田俊介

装丁小林剛

作品社 / 2017年

文学・評論
『火の書』 装丁: 小林剛 書影

火の書

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『狂気の巡礼』 装丁: 小林剛 書影

狂気の巡礼

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2016年

文学・評論
『クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか』 装丁: 小林剛 書影

クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか

Quartz、Steven、Asp、Anette、渡会圭子

装丁小林剛

装画我喜屋位瑳務

日本経済新聞出版社 / 2016年

ビジネス・経済
『アメリカを変えた夏 1927年』 装丁: 小林剛 書影

アメリカを変えた夏 1927年

BrysonBill、伊藤真

装丁小林剛

装画Neil Gower

白水社 / 2015年

歴史・地理
『トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉』 装丁: 大島依提亜 書影

トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉

ボエル・ヴェスティン

装丁大島依提亜

フィルムアート社 / 2021年

文学・評論
『脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方』 装丁: 三浦佑介 書影

脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方

カール・イグレシアス、島内哲朗

装丁三浦佑介

フィルムアート社 / 2012年

エンターテイメント
『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』 装丁: 名久井直子 書影

目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙

ジョージナ・クリーグ

装丁名久井直子

装画fancomi

フィルムアート社 / 2020年

ノンフィクション
『ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話』 装丁: 小林剛 書影

ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話

Dunsany、中野善夫

装丁小林剛

装画coco

国書刊行会 / 2015年

文学・評論
『土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か』 装丁: 小林剛 書影

土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か

西島大介

装丁小林剛

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路』 装丁: 小林剛 書影

ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路

ThantMyint-U、秋元由紀

装丁小林剛

白水社 / 2013年

社会・政治
『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』 装丁: 吉岡秀典 書影

京大的文化事典 自由とカオスの生態系

装丁吉岡秀典

装画宮崎夏次系

フィルムアート社 / 2020年

人文・思想
『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』 装丁: 戸塚泰雄 書影

文学効能事典 あなたの悩みに効く小説

装丁戸塚泰雄

装画堀節子

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『コミティア魂 漫画と同人誌の40年』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希 書影

コミティア魂 漫画と同人誌の40年

ばるぼら、あらゐけいいち

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希

フィルムアート社 / 2024年

文学・評論
『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』 装丁: 戸塚泰雄 書影

映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波

装丁戸塚泰雄

装画横山裕一

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』 装丁: コバヤシタケシ 書影

ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?

フィリップ・フック

装丁コバヤシタケシ

フィルムアート社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

貧しい出版者 政治と文学と紙の屑

装丁前田晃伸+馬渡亮剛

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『男らしさの終焉』 装丁: 鈴木千佳子 書影

男らしさの終焉

グレイソン・ペリー

装丁鈴木千佳子

装画グレイソン+ペリー

フィルムアート社 / 2019年

人文・思想