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うるうのもり
絵本・児童書

うるうのもり

小林賢太郎

4年に一度の閏日にだけ現れる森を舞台にした、ひとりの住人と訪問者をめぐる物語絵本。淡い黄の地にペン画と細密な彩色で描かれた、つぎはぎの帽子をかぶり緑のマフラーを巻いた人物が中央に座し、その周囲にバイオリン、うさぎ、ふくろう、針葉樹、麦の穂、そして「29」と記されたカレンダーといったモチーフが標本のように配される。ロゴは丸みのある手書き風の太いひらがなで、絵本らしい親しみとひと癖を同時に立ち上げる。閏日という稀な時間を、図鑑めいた佇まいの一枚に静かに閉じ込めた装丁。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書
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『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『こぼれ落ちて季節は』 装丁: 名久井直子 書影

こぼれ落ちて季節は

加藤千恵

装丁名久井直子

装画横山雄

講談社 / 2017年

文学・評論
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』 装丁: AFTERGLOW 書影

あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。

上野そら

装丁AFTERGLOW

装画pon-marsh

講談社 / 2018年

文学・評論
『僕の母がルーズソックスを』 装丁: 岡本歌織 書影

僕の母がルーズソックスを

朝倉宏景

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2019年

文学・評論
『カプチーノ・コースト』 装丁: 名久井直子 書影

カプチーノ・コースト

片瀬チヲル

装丁名久井直子

装画大白小蟹

講談社 / 2022年

文学・評論
『スノーホワイト』 装丁: ミルキィ+イソベ 書影

スノーホワイト

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ

装画平沢下戸

講談社 / 2014年

文学・評論
『不可逆少年』 装丁: 小口翔平 書影

不可逆少年

五十嵐律人

装丁小口翔平

装画みなはむ

講談社 / 2021年

文学・評論
『今夜、君に殺されたとしても』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

今夜、君に殺されたとしても

瀬川コウ

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『サロメの断頭台』 装丁: アルビレオ 書影

サロメの断頭台

夕木春央

装丁アルビレオ

装画ミヤザキコウヘイ

講談社 / 2024年

文学・評論
『RELIC 遺存種博物論』 装丁: AFTERGLOW 書影

RELIC 遺存種博物論

曽我部浩人

装丁AFTERGLOW

装画鍋島テツヒロ

講談社 / 2014年

文学・評論
『ミドリのミ』 装丁: 芥陽子 書影

ミドリのミ

装丁芥陽子

装画長崎訓子

講談社 / 2014年

文学・評論
『百鬼一歌 菊と怨霊』 装丁: 岡本歌織 書影

百鬼一歌 菊と怨霊

瀬川貴次

装丁岡本歌織

装画Minoru

講談社 / 2019年

文学・評論
『かわいい結婚』 装丁: 佐々木暁 書影

かわいい結婚

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画M!DOR!

講談社 / 2015年

文学・評論
『伝言』 装丁: 名久井直子 書影

伝言

中脇初枝

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

講談社 / 2023年

文学・評論
『愛についての感じ』 装丁: 名久井直子 書影

愛についての感じ

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画市川春子

講談社 / 2011年

文学・評論
『うるうの朝顔』 装丁: 岡本歌織 書影

うるうの朝顔

水庭れん

装丁岡本歌織

装画島田沙菜美

講談社 / 2023年

文学・評論
『あさひは失敗しない』 装画: 鈴木弥栄子 書影

あさひは失敗しない

真下みこと

装画鈴木弥栄子

講談社 / 2021年

文学・評論
『ハツカネズミと人間』 装丁: 藤田知子 書影

ハツカネズミと人間

SteinbeckJohn、斉藤昇

装丁藤田知子

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

文学・評論