一覧に戻る
官兵衛、駆ける。
文学・評論

官兵衛、駆ける。

吉橋通夫

戦国の世を駆け抜けた一人の軍師、その若き日を辿る歴史小説。地平へと疾走する二騎の小さな姿に、時代を切り拓こうとする者の息づかいと、彼方を見定める眼差しがにじむ。緑の草原と青の空は厚みのある絵肌で塗り重ねられ、低く伏した山影が物語の起伏を予感させる。余白を裂くように白の筆文字で刻まれた題が、駆けぬける速度そのものを紙面に立ち上げている。

About

出版社
講談社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
城所潤ジュン・キドコロ・デザイン
Amazonで見る情報の訂正を提案
『誰も知らない小さな魔法』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

誰も知らない小さな魔法

大庭賢哉

装丁城所潤+大谷浩介

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『ノトーリアス』 装丁: 城所潤 書影

ノトーリアス

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤

装画遠田志帆

静山社 / 2024年

文学・評論
『金曜日のあたしたち』 装丁: 城所潤 書影

金曜日のあたしたち

濱野京子

装丁城所潤

装画あわい

静山社 / 2023年

絵本・児童書
『ディス・イズ・マイ・トゥルース わたしの真実』 装丁: 城所潤 書影

ディス・イズ・マイ・トゥルース わたしの真実

Rahman、Yasmin、代田、亜香子

装丁城所潤

装画Naffy

静山社 / 2023年

文学・評論
『怪談売買所〜あなたの怖い体験、百円で買い取ります〜』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

怪談売買所〜あなたの怖い体験、百円で買い取ります〜

宇津呂鹿太郎、sakiyama

装丁城所潤+大谷浩介

ライツ社 / 2023年

絵本・児童書
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『薄れゆく境界線 現代アメリカ小説探訪』 装丁: アルビレオ 書影

薄れゆく境界線 現代アメリカ小説探訪

諏訪部浩一

装丁アルビレオ

装画狩野岳朗

講談社 / 2022年

ノンフィクション
『フォトグラフール』 装丁: 有山達也+飯塚文子 書影

フォトグラフール

装丁有山達也+飯塚文子

講談社 / 2008年

文学・評論
『乱歩えほん 押絵と旅する男』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

乱歩えほん 押絵と旅する男

藤田新策

装丁城所潤+大谷浩介

装画江戸川乱歩

あすなろ書房 / 2023年

絵本・児童書
『ベランダのあの子』 装丁: 城所潤 書影

ベランダのあの子

四月猫あらし

装丁城所潤

装画出口えり

小峰書店 / 2022年

文学・評論
『服部半蔵 家康を天下人にした男 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

服部半蔵 家康を天下人にした男 上

小前亮、遠田志帆

装丁城所潤+大谷浩介

装画遠田志帆

小峰書店 / 2022年

絵本・児童書
『給食アンサンブル2』 装丁: 城所潤 書影

給食アンサンブル2

如月かずさ

装丁城所潤

光村図書出版 / 2022年

絵本・児童書
『うまのこと』 装丁: 城所潤 書影

うまのこと

玉川ノン、少年アヤ

装丁城所潤

装画玉川ノン

光村図書出版 / 2022年

絵本・児童書
『ダーウィンのドラゴン』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ダーウィンのドラゴン

Galvin、Lindsay、千葉、茂樹

装丁城所潤+大谷浩介

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『コカチン 草原の姫、海原をゆく』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

コカチン 草原の姫、海原をゆく

佐和、みずえ、トミイ、マサコ

装丁城所潤+大谷浩介

静山社 / 2022年

絵本・児童書
『シャンシャン、夏だより』 装丁: 城所潤 書影

シャンシャン、夏だより

浅野竜、中村隆

装丁城所潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『人間じゃない 綾辻行人未収録作品集』 装丁: 鈴木久美 書影

人間じゃない 綾辻行人未収録作品集

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画亀井徹

講談社 / 2017年

文学・評論
『終わらない夏のハローグッバイ』 装丁: 川谷康久 書影

終わらない夏のハローグッバイ

本田壱成

装丁川谷康久

装画中村至宏

講談社 / 2018年

文学・評論