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ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲
文学・評論

ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲

大塚已愛

贋者たちの輪舞曲」を副題に掲げる長編。本物と偽物が入れ替わる夜の気配が、表紙にも宿っている。黒い山高帽を目深に被り、深紅の上衣をまとった人物が、白手袋で湾曲した刃を差し出す姿。髪や裾の墨は霧のように滲み広がり、羊皮紙めいた褪せた地と右端の黒帯を走る白抜きの題字が静かに通る。古い銅版画めいた質感と衣装の艶の対比が、虚実のあわいを照らす一枚となっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

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文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ゴブンノイチ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴブンノイチ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

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『片桐酒店の副業』 装丁: 西村弘美 書影

片桐酒店の副業

徳永圭

装丁西村弘美

装画げみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

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『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 下』 装丁: 坂詰佳苗 書影

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 下

宮部みゆき、日本ペンクラブ

装丁坂詰佳苗

装画高杉千明

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『いい部屋あります。』 装丁: 坂詰佳苗 書影

いい部屋あります。

長野まゆみ

装丁坂詰佳苗

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文学・評論