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ねこかもいぬかも
文学・評論

ねこかもいぬかも

浅生鴨

五年にわたる犬猫たちとの暮らしを、日記のように綴った一冊。淡いクリーム色の地に、青を基調とした手描きのイラストが置かれ、ベッドのようなブルーの四角を中心に、毛色も柄も性格もばらばらな猫と犬たちが思い思いの姿で集まっている。やわらかな筆致と余白の取り方が、にぎやかなはずの光景に静かな温度を与え、共に過ごす時間そのものをそっと掬い上げるような佇まいに仕上げている。

About

出版社
ネコノス
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
スミタ
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『愛が嫌い』 装丁: 大久保明子 書影

愛が嫌い

町屋良平

装丁大久保明子

装画山口洋佑

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『贋作』 装丁: 柳川貴代 書影

贋作

SmithDominic、茂木健

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 小野英作 書影

私にふさわしいホテル

装丁小野英作

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『魚服記』 装丁: 根本綾子 書影

魚服記

太宰治、ねこ助

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2021年

文学・評論
『リケコイ。』 装丁: 篠田直樹 書影

リケコイ。

喜多喜久

装丁篠田直樹

装画usi

集英社 / 2016年

文学・評論
『ポンコツ探偵の名推理』 装丁: 鈴木久美 書影

ポンコツ探偵の名推理

滝田務雄

装丁鈴木久美

装画北村人

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『彼女。 百合小説アンソロジー』 装丁: 円と球 書影

彼女。 百合小説アンソロジー

相沢沙呼、青崎有吾、乾くるみ、織守きょうや、ほか

装丁円と球

装画100年

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『真夏の犬』 装丁: 大久保明子 書影

真夏の犬

宮本輝

装丁大久保明子

装画agoera

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『写楽 閉じた国の幻(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

写楽 閉じた国の幻(下) (新潮文庫)

装丁新潮社装幀室

装画影山徹(東京イラストレーターズソサエティ(TIS))

2013年

文学・評論
『オリーブの実るころ』 装丁: 岡本歌織 書影

オリーブの実るころ

中島京子

装丁岡本歌織

装画柊有花

講談社 / 2022年

文学・評論
『古本食堂』 装丁: 名久井直子 書影

古本食堂

原田ひ香

装丁名久井直子

装画大塚文香

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『鏡じかけの夢』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鏡じかけの夢

秋吉理香子

装丁新潮社装幀室

装画佳嶋

新潮社 / 2018年

文学・評論
『窓の外を見てください』 装丁: 鈴木千佳子 書影

窓の外を見てください

片岡義男

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

講談社 / 2019年

文学・評論
『日めくり怪談』 装丁: 坂川朱音 書影

日めくり怪談

吉田悠軌

装丁坂川朱音

集英社 / 2019年

文学・評論
『ファミリーデイズ』 装丁: 鈴木久美 書影

ファミリーデイズ

瀬尾まいこ

装丁鈴木久美

装画布川愛子

集英社 / 2017年

文学・評論
『ミカンの味』 装丁: 大島依提亜 書影

ミカンの味

矢島暁子、チョ・ナムジュ

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『かわいい結婚』 装丁: 佐々木暁 書影

かわいい結婚

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画M!DOR!

講談社 / 2015年

文学・評論