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彼女。 百合小説アンソロジー
文学・評論

彼女。 百合小説アンソロジー

ほか乾くるみ相沢沙呼織守きょうや青崎有吾

彼女」をめぐる短編を編んだ書き下ろし百合小説アンソロジー。表紙には伏し目がちな少女の顔が写実的に描かれ、その上から桃色の絵具が荒い筆致で走る。整った輪郭を撫でるように、ときに引き裂くように刷かれた一筆は、彼女という存在の確からしさと、それを名指す側のためらいを同時に画面に留める。タイトル末尾の小さな句点が、ひとつの静かな問いとして余韻を残す。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
円と球
装画
100年
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『恋糸ほぐし 花簪職人四季覚』 装丁: 成見紀子 書影

恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

装丁成見紀子

装画Minoru

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ごはんのおとも 2

たな

装丁コードデザインスタジオ

実業之日本社 / 2016年

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『みにくいふたり』 装丁: 円と球 書影

みにくいふたり

芦花公園

装丁円と球

装画たけもとあかる

実業之日本社 / 2025年

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芦藻彬

装丁コードデザインスタジオ

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コミック・ラノベ・BL
『彼方の友へ』 装丁: 成見紀子 書影

彼方の友へ

伊吹有喜

装丁成見紀子

装画早川世詩男

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『三人屋』 装丁: 成見紀子 書影

三人屋

装丁成見紀子

装画小川かなこ

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『蘭学探偵 岩永淳庵』 装丁: 谷口博俊 書影

蘭学探偵 岩永淳庵

平谷美樹

装丁谷口博俊

装画さやか

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文学・評論
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かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便

森沢明夫

装丁菊池祐

装画げみ

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『夫以外』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

夫以外

新津きよみ

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画中島梨絵

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『芸者でGO!』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

芸者でGO!

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画ゆうこ

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文学・評論
『臆病な僕らは今日も震えながら』 装丁: 西村弘美 書影

臆病な僕らは今日も震えながら

汐見夏衛

装丁西村弘美

装画ダイスケリチャード

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『水族館ガール(ジュニア版)』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール(ジュニア版)

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

絵本・児童書
『夜明けのカノープス』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

夜明けのカノープス

穂高明

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画中村至宏

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『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

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牛丼愛

装丁山田満明

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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁西村弘美

装画wataboku

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池井戸潤

装丁岩瀬聡

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戦飯

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画pon-marsh

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文学・評論