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あわいゆくころ──陸前高田、震災後を生きる
文学・評論

あわいゆくころ──陸前高田、震災後を生きる

陸前高田で被災地に通い続けた著者が、震災後の土地と人々の声に耳を澄ませながら綴った随筆集。淡い水色の上半分にはひとつの線画──ためらいがちな線で描かれた、抱きしめるような、あるいは衣をまとった人影のような像が広い余白に浮かぶ。下半分は生成りのオビが帯び、縦組みの推薦文が小さく密に並び、墨色の小さな図が一点添えられる。空と地、語られないものと語られるものを上下に分けた構成が、〈あわい〉という標題に静かに重なり合う。

About

出版社
小池俊起
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束』 装丁: 青柳奈美 書影

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尾道理子

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『紳堂助教授の帝都怪異考 三 狐猫篇』 装丁: 鈴木亨 書影

紳堂助教授の帝都怪異考 三 狐猫篇

エドワード・スミス

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KADOKAWA / 2014年

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『鳩の撃退法 上』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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佐藤正午

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装画チカツタケオ

小学館 / 2018年

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『11/22/63 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

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KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

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文藝春秋 / 2013年

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『決壊石奇譚 百年の記憶』 装丁: 大岡喜直 書影

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装画烏羽雨

講談社 / 2013年

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『アリバイ崩し承ります』 装丁: 印南貴行 書影

アリバイ崩し承ります

大山誠一郎

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ニャン氏の童心

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2018年

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