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東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。
文学・評論

東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。

東京の街に潜む怪異と、それに関わる人々を案内する語り手の物語。表紙には、紺の和装に身を包み中折れ帽を抱えた若い男が中央に立ち、背後には西洋風の煉瓦建築と街路樹が夜の青に沈む。脇では赤いワンピースの少女と男性が建物の前にたたずみ、物語の入口を示すように人物配置が層をなす。タイトルは明るい水色で、「怪異」の二字だけが反転して浮かび、夜気のなかに揺らぐ異界の境目を文字そのもので示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
六七質
情報の訂正を提案
『火星の話』 装丁: 西村弘美 書影

火星の話

装丁西村弘美

装画西村ツチカ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『神望町つくも神小学校 新米先生はじめました』 装丁: 百足屋ユウコ+モンマ蚕 書影

神望町つくも神小学校 新米先生はじめました

和智正喜

装丁百足屋ユウコ+モンマ蚕

装画MOTAI

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夜がうたた寝してる間に』 装丁: albireo 書影

夜がうたた寝してる間に

君嶋彼方

装丁albireo

装画jyari

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『かわうそ堀怪談見習い』 装丁: 芥陽子 書影

かわうそ堀怪談見習い

柴崎友香

装丁芥陽子

装画しらこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『幻坂』 装丁: 多田和博 書影

幻坂

有栖川有栖

装丁多田和博

装画影山徹

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク』 装丁: リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス 書影

ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク

BondBradley、MorzezPhilipNinja、ほか

装丁リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス

装画わらいなく

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『はなちゃんと、世界のかたち』 装丁: 川名潤 書影

はなちゃんと、世界のかたち

植田りょうたろう

装丁川名潤

KADOKAWA / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

演じられた花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『声の在りか』 装丁: 坂詰佳苗 書影

声の在りか

寺地はるな

装丁坂詰佳苗

装画松尾穂波

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『目を見て話せない』 装丁: 坂野公一+節丸朝子 書影

目を見て話せない

似鳥鶏

装丁坂野公一+節丸朝子

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『まことの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

まことの華姫

畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『未来を変える 情報の呼吸法』 装丁: 新垣裕子 書影

未来を変える 情報の呼吸法

津田大介

装丁新垣裕子

KADOKAWA / 2016年

ビジネス・経済
『BEATLESS 下』 装丁: 草野剛+草野剛デザイン事務所 書影

BEATLESS 下

長谷敏司

装丁草野剛+草野剛デザイン事務所

装画redjuice

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月(上)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月(上)

FieldingHelen、亀井よし子

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます』 装丁: アルビレオ 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁アルビレオ

装画けーしん

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『朝と夕の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

朝と夕の犯罪

降田天

装丁大原由衣

装画agoera

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『星降プラネタリウム』 装丁: 西村弘美 書影

星降プラネタリウム

美奈川護

装丁西村弘美

装画Minoru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論