一覧に戻る
誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート
文学・評論

誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート

歌野晶午

少女探偵・舞田ひとみが日常に潜む謎へ踏み込んでいくミステリ連作。家族や周囲の何気ない出来事から事件の輪郭が浮かび上がり、推理ノートを片手に真相へ近づいていく。表紙はやわらかな水色を背景に、こちらをまっすぐ見据える制服姿の少女のイラストを大きく据えた構成。タイトルは明るいスカイブルーの太い明朝で縦に流し、著者名は黒の縦書きで均衡を取る。透き通る色面と凛とした視線が、軽やかさの奥にひそむ謎解きの芯を静かに告げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
たえ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ゆうきまさみのまだまだはてしない物語』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ゆうきまさみのまだまだはてしない物語

ゆうきまさみ

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『小説 言の葉の庭』 装丁: 木庭貴信 書影

小説 言の葉の庭

新海誠

装丁木庭貴信

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『モノノケ杜の百鬼夜行』 装丁: 大岡喜直 書影

モノノケ杜の百鬼夜行

蒼月海里

装丁大岡喜直

装画MITSUME

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『明日の食卓』 装丁: 坂詰佳苗 書影

明日の食卓

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

装画今井麗

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『光秀の定理』 装丁: 高柳雅人 書影

光秀の定理

垣根涼介

装丁高柳雅人

装画チカツタケオ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件』 装丁: AFTERGLOW 書影

樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件

柳瀬みちる

装丁AFTERGLOW

装画pon-marsh

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『白雲去来 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

白雲去来 金椛国春秋外伝

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください 明日でイエスは2010才篇

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『猫又お双と教授の遺言』 装丁: 大原由衣 書影

猫又お双と教授の遺言

装丁大原由衣

装画げみ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ミヤマの社 君に捧げる恋の舞』 装丁: 西村弘美 書影

ミヤマの社 君に捧げる恋の舞

一石月下

装丁西村弘美

装画コウキ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会』 装丁: 青柳奈美 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会

浅原ナオト

装丁青柳奈美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『こわい本2 異形』 装丁: 吉田ユニ 書影

こわい本2 異形

楳図かずお

装丁吉田ユニ

装画楳図かずお

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『夏風モノクローム ハサミ少女と追想フィルム』 装丁: 西村弘美 書影

夏風モノクローム ハサミ少女と追想フィルム

装丁西村弘美

装画けーしん

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『この闇と光』 装丁: 須田杏菜 書影

この闇と光

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『本日は、離婚日和です。』 装丁: 鈴木亨 書影

本日は、離婚日和です。

神戸遥真

装丁鈴木亨

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論