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敬語で旅する四人の男
文学・評論

敬語で旅する四人の男

敬語」でしか結べない関係を抱えた四人の男たちの旅路を描く一篇。表紙は水彩のにじみで起こした海辺の小道に、縞シャツやチェックのボトムスをまとった四人がゆるやかに連れ立つ姿が線描で重なる。左手には淡い青の海、右手には濃い緑の木立が広がり、上部には白地に細身の明朝でタイトルが置かれる。よそよそしさと夏の旅の開放感とが、にじみのなかで静かに溶け合う。

About

出版社
光文社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『にぎやかな落葉たち』 装丁: 石松経章 書影

にぎやかな落葉たち

辻真先

装丁石松経章

装画大庭賢哉

光文社 / 2017年

文学・評論
『〈銀の鰊亭〉の御挨拶』 装丁: 大岡喜直 書影

〈銀の鰊亭〉の御挨拶

小路幸也

装丁大岡喜直

装画夏目ヤスム

光文社 / 2020年

文学・評論
『黙』 装丁: 鈴木正道 書影

辻堂魁

装丁鈴木正道

装画山本真澄

光文社 / 2020年

文学・評論
『屑の結晶』 装丁: 泉沢光雄 書影

屑の結晶

まさきとしか

装丁泉沢光雄

装画Re°

光文社 / 2019年

文学・評論
『誰が死んでも同じこと』 装丁: 坂野公一 書影

誰が死んでも同じこと

円居挽

装丁坂野公一

装画禅之助

光文社 / 2017年

文学・評論
『霊視るお土産屋さん 3』 装丁: bookwall 書影

霊視るお土産屋さん 3

平田ノブハル

装丁bookwall

装画新井テル子

光文社 / 2021年

文学・評論
『出好き、ネコ好き、私好き』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

出好き、ネコ好き、私好き

林真理子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画CANOO

光文社 / 2014年

文学・評論
『DRY』 装丁: 川名潤 書影

DRY

原田ひ香

装丁川名潤

光文社 / 2019年

文学・評論
『さようなら、猫』 装丁: アルビレオ 書影

さようなら、猫

井上荒野

装丁アルビレオ

カバー写真岩合光昭

光文社 / 2017年

文学・評論
『神さまたちの遊ぶ庭』 装丁: 鈴木久美 書影

神さまたちの遊ぶ庭

宮下奈都

装丁鈴木久美

装画布川愛子

光文社 / 2017年

文学・評論
『シークレット 綾辻行人ミステリ対談集in京都』 装丁: 坂野公一 書影

シークレット 綾辻行人ミステリ対談集in京都

綾辻行人、詠坂、雄二、宮内、悠介、初野晴、一肇 ほか

装丁坂野公一

光文社 / 2020年

文学・評論
『いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし』 装丁: 荻窪裕司 書影

いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし

中島久枝

装丁荻窪裕司

装画川上和生

光文社 / 2017年

文学・評論
『にぎやかな落葉たち 21世紀はじめての密室』 装丁: 石松経章 書影

にぎやかな落葉たち 21世紀はじめての密室

辻真先

装丁石松経章

装画大庭賢哉

光文社 / 2015年

文学・評論
『鬼手 小早川秀秋伝』 装丁: 坂野公一 書影

鬼手 小早川秀秋伝

大塚卓嗣

装丁坂野公一

装画遠藤拓人

光文社 / 2016年

文学・評論
『生ける屍の死(下)』 装丁: 坂野公一 書影

生ける屍の死(下)

山口雅也

装丁坂野公一

装画磯良一

光文社 / 2018年

文学・評論
『ギフテッド』 装丁: albireo 書影

ギフテッド

藤野恵美

装丁albireo

カバー写真MinttuFin+PIXTA

光文社 / 2022年

文学・評論
『つぼみ』 装丁: 鈴木久美 書影

つぼみ

宮下奈都

装丁鈴木久美

装画岩﨑絵里

光文社 / 2017年

文学・評論