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深夜百太郎 入口
文学・評論

深夜百太郎 入口

舞城王太郎

深夜に読まれることを前提に書かれた、百話の短い怪談を収めた連作集。表題作の「百太郎」とは、闇の中で出会う名もなき何者かの総称でもある。生成りに近い淡いクリーム地に、墨色の明朝体で「深夜百太郎」の文字を大きく崩し、横倒しや縦の重なりで配置している。著者名と副題「入口」は本文用の活字のような細身で文字組の隙間に潜り込み、下部には小さく欧文と版元名がのる。整然と並ばない題字が、夜更けに像を結びかけては崩れる怪異そのものの輪郭を、紙の白さの中に浮かび上がらせている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

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『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

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装丁祖父江慎+志間かれん

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装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
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装丁祖父江慎+藤井瑶

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絵本・児童書
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ブルーシープ / 2022年

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『それでも それでも それでも』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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小野不由美

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KADOKAWA / 2022年

文学・評論
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絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

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『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

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装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

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カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

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装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
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装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
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カバー写真川島小鳥(p6〜48)

ナナロク社 / 2018年

文学・評論