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天才による凡人のための短歌教室
文学・評論

天才による凡人のための短歌教室

木下龍也

歌人が市井の読者に向けて綴った、短歌の入門であり創作論。技法だけでなく、言葉と向き合う姿勢や日々の暮らしから一首を立ち上げるまでの道筋を、平易な語り口で示す。表紙はくすんだグレーの地に、街並みらしき細密な線描を金で刷り、白の和文タイポグラフィを縦に配する構成。金線が淡く光を返し、灰色の沈黙の奥から人の営みが浮かび上がる。読み手の暮らしから歌が立ち上がる過程を、装丁の静けさが受け止めている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

辻山良雄

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2018年

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『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『インロック』 装丁: 名久井直子 書影

インロック

森口ぽるぽ

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

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文学・評論
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よいひかり

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2016年

文学・評論
『近藤聡乃作品集』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

近藤聡乃作品集

近藤聡乃

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『バス停に立ち宇宙船を待つ』 装丁: 大島依提亜 書影

バス停に立ち宇宙船を待つ

装丁大島依提亜

装画鈴木いづみ

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『とりとめなく庭が』 装丁: 服部一成 書影

とりとめなく庭が

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論
『すべてのものは優しさをもつ』 装丁: 名久井直子 書影

すべてのものは優しさをもつ

島楓果

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おやときどきこども

鳥羽和久

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2020年

人文・思想
『深夜百太郎 入口』 装丁: 祖父江慎 書影

深夜百太郎 入口

舞城王太郎

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』 装丁: 寄藤文平+年森さやか 書影

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎、山田馨

装丁寄藤文平+年森さやか

ナナロク社 / 2010年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『どこにでもあるケーキ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

どこにでもあるケーキ

三角みづ紀

装丁鈴木千佳子

装画塩川いづみ

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
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未来ちゃん

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2011年

アート・建築・デザイン
『不思議というには地味な話』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2012年

文学・評論