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異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵
文学・評論

異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

谷瑞恵

神戸の異人館を舞台に、贋作と本物の絵をめぐる謎を解いていく連作ミステリ。黒いドレスの女性と黒スーツの男性が、暗い花柄の壁紙と額装された絵画に囲まれた洋館の一室に立ち、画面の左下から右下にかけては赤い実をつけた枝が前景に流れ込む。透明感のある水彩タッチで人物と室内が描かれ、タイトルは枠線で囲った白地に明朝体、「画」の一字だけを赤で抜いて贋作の主題に視線を引き寄せる。装画と書体設計が、洋館の薄暗がりに潜む真贋の境目をそのまま画面に翻訳している。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関静香woody
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装丁関静香

装画シライシユウコ

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リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

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『平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~

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『カイタン 怪談師りん』 装丁: 関静香 書影

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最東対地

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装画河下水希

集英社 / 2021年

文学・評論
『王女の遺言 2 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

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集英社 / 2021年

文学・評論
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髙森美由紀

装丁関静香

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『平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る』 装丁: 関静香 書影

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装丁坂川栄治+鳴田小夜子

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