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ニコニコ時給800円
文学・評論

ニコニコ時給800円

海猫沢めろん

時給800円で働く現場の悲喜こもごもを、軽妙な語り口で描く小説。低賃金労働の風景を、シニカルさと愛嬌の両方で照らし出す一冊。カバーは俯瞰のアイソメトリック構図で描かれたハンバーガー工場のような世界。縞模様の制服を着た小さな人々が、コンベアやパティの前で黙々と働く姿が、ポップな色面と均質なタッチで広がる。手書きの白文字タイトルが画面右上に大きく抜かれ、明るさの裏側にある反復と匿名性を、軽さのまま提示してみせる装丁になっている。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『吉行和子 冨士眞奈美 おんなふたり 奥の細道 迷い道』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

吉行和子 冨士眞奈美 おんなふたり 奥の細道 迷い道

吉行和子、富士真奈美

装丁鈴木成一デザイン室

装画日比野尚子

集英社 / 2018年

文学・評論
『とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー』 装丁: AFTERGLOW 書影

とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論
『夜ふかし喫茶 どろぼう猫』 装丁: 関静香 書影

夜ふかし喫茶 どろぼう猫

彩本和希

装丁関静香

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集英社 / 2016年

文学・評論
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天空の約束

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2015年

文学・評論
『おしまいのデート』 装丁: 池田進吾 書影

おしまいのデート

瀬尾まいこ

装丁池田進吾

装画小川かなこ

集英社 / 2014年

文学・評論
『カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む』 装丁: 関静香 書影

カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む

丸木文華

装丁関静香

装画THORES柴本

集英社 / 2017年

文学・評論
『中年だって生きている』 装丁: 成見紀子 書影

中年だって生きている

酒井順子

装丁成見紀子

装画塩川いづみ

集英社 / 2018年

文学・評論
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空しか、見えない

装丁成見紀子

装画今日マチ子

集英社 / 2015年

文学・評論
『銀河鉄道の彼方に』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

銀河鉄道の彼方に

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画えつこミュウゼ

集英社 / 2013年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2016年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2017年

文学・評論
『あかるい死にかた』 装丁: 田部井美奈 書影

あかるい死にかた

木内みどり

装丁田部井美奈

装画木内みどり

集英社 / 2020年

文学・評論
『君だけに愛を』 装丁: 高橋健二 書影

君だけに愛を

阿野冠

装丁高橋健二

装画田中海帆

集英社 / 2020年

文学・評論
『二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)

谷川俊太郎、ElliottWilliamI、川村和夫

装丁アリヤマデザインストア

装画qp

集英社 / 2008年

文学・評論
『風よ あらしよ 上』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ 上

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2023年

文学・評論
『私の家』 装丁: 大島依提亜 書影

私の家

青山七恵

装丁大島依提亜

装画嶽まいこ

集英社 / 2019年

文学・評論
『衣にちにち』 装丁: 大久保伸子 書影

衣にちにち

群ようこ

装丁大久保伸子

装画しおたまこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

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