一覧に戻るアート・建築・デザイン食と建築土木食べものを生み出すために人が築いてきた建築や土木の仕掛けを、対談と写真でたどる一冊。表紙は白を地に、黄に塗られた縦の帯を背景として、藁葺きと木組みでできた農の建造物の写真を中央に大きく据える。上部に置かれた橙色の作物のドローイングと、版面を覆うように太く配された明朝のタイトル文字が、素朴な素材と編集的な視線を同居させる。食を支える構築物への視線が、装丁の構図そのものに重なっている。About出版社mots出版年2013年ジャンルアート・建築・デザインCredits装丁坂本陽一(mots)装画坂本千明