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ひみつストレンジャー
アート・建築・デザイン

ひみつストレンジャー

草野正宗 junaida

歌人でありミュージシャンでもある書き手が、日々の隙間に潜む小さな存在たちを掬い上げた一冊。炎をまとった猫、シルクハットの幽霊、雷雲を背負うロボット、楽器を抱える骸骨、旗を掲げる少年——白地の表紙には、出自も縮尺もばらばらの異物たちが図鑑のように整然と並べられ、誰もが主役にならないまま等しく息づいている。タイトルと著者名は右上に控えめに置かれ、余白がそれぞれの輪郭を際立たせる。秘密の住人たちと出会う扉が、静かに開いている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや

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文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

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篠綾子

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杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三)

中島久枝

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装画合田里美

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『くら姫 出直し神社たね銭貸し』 装丁: アルビレオ 書影

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文学・評論
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新装版 復活の日

装丁川谷康久

装画星野勝之

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捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野

麻宮ゆり子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

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文学・評論
『にほんの詩集 萩原朔太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

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文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『なかなか暮れない夏の夕暮れ』 装丁: 名久井直子 書影

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江国香織

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装画原裕菜

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『監督が好き』 装丁: 西村弘美 書影

監督が好き

須藤靖貴

装丁西村弘美

装画げみ

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: next door design 書影

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角田光代

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装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物

蒼月海里

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角川春樹事務所 / 2019年

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装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『我、過てり』 装丁: 芦澤泰偉 書影

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