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南部芸能事務所
文学・評論

南部芸能事務所

畑野智美

小さな芸能事務所に集う若者たちを描く物語。芸能界の片隅で夢と現実のあいだを揺れ動く人々の姿を、抑えた筆致で写し取る。表紙は鮮やかな黄色の地にドットを敷き、その前にスーツ姿の二人の青年を線画で立たせる。茶のスーツと灰のスーツ、対照的な色味と表情の並びがそのまま物語の入り口となる。縦に組まれた題字と漫画的なタッチの人物画の取り合わせが、軽やかさと文学性をともに感じさせる。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『野球部ひとり』 装丁: 谷口博俊 書影

野球部ひとり

朝倉宏景

装丁谷口博俊

装画田中海帆

講談社 / 2017年

文学・評論
『大雪物語』 装丁: 谷口博俊 書影

大雪物語

藤田宜永

装丁谷口博俊

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2016年

文学・評論
『文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト』 装丁: 谷口博俊 書影

文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画須田悠

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『白バイガール 幽霊ライダーを追え!』 装丁: 谷口博俊 書影

白バイガール 幽霊ライダーを追え!

佐藤青南

装丁谷口博俊

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』 装丁: 谷口博俊 書影

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

原田まりる

装丁谷口博俊

ダイヤモンド社 / 2016年

人文・思想
『イカロス・レポート』 装丁: 谷口博俊 書影

イカロス・レポート

装丁谷口博俊

装画pomodorosa

講談社 / 2014年

文学・評論
『螺旋の底』 装丁: 坂野公一 書影

螺旋の底

深木章子

装丁坂野公一

装画米増由香

講談社 / 2016年

文学・評論
『報復の密室』 装丁: 坂野公一 書影

報復の密室

平野俊彦

装丁坂野公一

カバー写真富田大樹

講談社 / 2021年

文学・評論
『美しい家』 装丁: 谷口博俊 書影

美しい家

新野剛志

装丁谷口博俊

装画高山裕子

講談社 / 2013年

文学・評論
『白球アフロ』 装丁: 谷口博俊 書影

白球アフロ

朝倉宏景

装丁谷口博俊

装画浦上和久

講談社 / 2016年

文学・評論
『超高速!参勤交代 リターンズ』 装丁: 谷口博俊 書影

超高速!参勤交代 リターンズ

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画ホセ+フランキー

講談社 / 2016年

文学・評論
『優しい死神の飼い方』 装丁: 谷口博俊 書影

優しい死神の飼い方

知念実希人

装丁谷口博俊

装画げみ

光文社 / 2016年

文学・評論
『南部芸能事務所 season2 メリーランド』 装丁: 谷口博俊 書影

南部芸能事務所 season2 メリーランド

畑野智美

装丁谷口博俊

装画石川雅之

講談社 / 2016年

文学・評論
『三軒茶屋星座館 春のカリスト』 装丁: 谷口博俊 書影

三軒茶屋星座館 春のカリスト

柴崎竜人

装丁谷口博俊

装画とろっち

講談社 / 2016年

文学・評論
『最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』 装丁: 谷口博俊 書影

最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件

SummerscaleKate、日暮雅通

装丁谷口博俊

装画agoera

早川書房 / 2016年

ノンフィクション
『白バイガール』 装丁: 谷口博俊 書影

白バイガール

佐藤青南

装丁谷口博俊

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『現代生活独習ノート』 装丁: 名久井直子 書影

現代生活独習ノート

津村記久子

装丁名久井直子

装画木下晋也

講談社 / 2021年

文学・評論
『クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』 装丁: 坂野公一 書影

クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介

川瀬七緒

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2022年

文学・評論