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その女アレックス
文学・評論

その女アレックス

監禁された一人の女アレックス。被害者の救出劇として始まりながら、彼女自身の貌が章ごとに塗り替えられていくフランス発のミステリ長編。表紙は薄暗い地下らしき空間で長い赤毛の女性が縄で縛られ蹲る一枚の写真を中央に据え、白抜きの邦題の背後で原題「ALEX」の血のような赤文字が滲むように重なる。深い闇に沈む画面と二重写しの文字組が、読み手より先に彼女を縛り上げてくる。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
nullpkusVetta
情報の訂正を提案
『次の人、どうぞ!』 装丁: 大島依提亜 書影

次の人、どうぞ!

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2019年

文学・評論
『君と歩いた青春-駐在日記』 装丁: 鈴木久美 書影

君と歩いた青春-駐在日記

小路幸也

装丁鈴木久美

装画新目惠

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『鵜野森町あやかし奇譚 猫又之章』 装丁: 岡本歌織 書影

鵜野森町あやかし奇譚 猫又之章

あきみずいつき

装丁岡本歌織

装画浮雲宇一

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『ペナンブラ氏の24時間書店』 装丁: 中村聡 書影

ペナンブラ氏の24時間書店

SloanRobin、島村浩子

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『二条陰陽寮の少年たち はみだし響と呪われた狗神』 装丁: 須貝美華 書影

二条陰陽寮の少年たち はみだし響と呪われた狗神

上野ゆかり

装丁須貝美華

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『王様のためのホログラム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

王様のためのホログラム

EggersDave、吉田恭子

装丁早川書房デザイン室

装画坂内拓

早川書房 / 2016年

文学・評論
『影を呑んだ少女』 装丁: 大野リサ 書影

影を呑んだ少女

Hardinge、Frances、児玉、敦子

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『となりの谷川俊太郎』 装丁: 鈴木千佳子 書影

となりの谷川俊太郎

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

ポエムピース / 2022年

文学・評論
『東京ランナーズ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ランナーズ

渋谷和宏

装丁岡本歌織

装画坂内拓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ぼくのとなりにきみ』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくのとなりにきみ

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『馬琴綺伝』 装丁: 坂野公一 書影

馬琴綺伝

小谷野敦

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『閑な読書人』 装丁: 南伸坊 書影

閑な読書人

装丁南伸坊

晶文社 / 2015年

文学・評論
『東の果て、夜へ』 装丁: 鈴木久美 書影

東の果て、夜へ

BeverlyWilliam、熊谷千寿

装丁鈴木久美

カバー写真Alec Soth+Magnum Photos+amanaimages

早川書房 / 2017年

文学・評論
『幽世の薬剤師5』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師5

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ベーシックインカム』 装丁: 水戸部功 書影

ベーシックインカム

井上真偽

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『復讐屋成海慶介の事件簿』 装丁: 川名潤 書影

復讐屋成海慶介の事件簿

原田ひ香

装丁川名潤

装画オカヤイヅミ

双葉社 / 2015年

文学・評論
『紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー 夢音堂書店と秘密の本棚』 装丁: 川谷康久 書影

紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー 夢音堂書店と秘密の本棚

坂上秋成

装丁川谷康久

装画横槍メンゴ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(中)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(中)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論