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リヴァイアサン:クジラと蒸気機関
文学・評論

リヴァイアサン:クジラと蒸気機関

蒸気機関と生命の力が拮抗する、改変された第一次世界大戦下の冒険譚。額に押し上げたゴーグル、首元のストライプのスカーフ、握りしめた剣——少年の凛とした立ち姿の背後では、嵐の空に巨大な飛行体の影が浮かぶ。鈍い青灰の雲と上着の紅が引き合い、白で抜かれた書名を強く射抜く。題字の上にうっすらと添えられた赤い欧文と「SF」のレーベルマークが、絵画的な肖像をジャンル小説の表紙として静かに引き締めている。

About

出版社
早川書房
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Pablo UchidaTYPEFACE
情報の訂正を提案
『ゴリアテ―ロリスと電磁兵器―』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ゴリアテ―ロリスと電磁兵器―

装丁早川書房デザイン室

装画Pablo Uchida

2014年

文学・評論
『ベヒモス―クラーケンと潜水艦―』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ベヒモス―クラーケンと潜水艦―

WesterfeldScott、小林美幸

装丁早川書房デザイン室

装画Pablo Uchida

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画Pablo Uchida

2012年

文学・評論
『拳銃使いの娘』 装丁: 水戸部功 書影

拳銃使いの娘

Jordan Harper

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『人之彼岸』 装丁: 川名潤 書影

人之彼岸

郝景芳、立原とうや、浅田雅美

装丁川名潤

早川書房 / 2021年

文学・評論
『ベケット氏の最期の時間』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ベケット氏の最期の時間

BesserieMaylis、堀切克洋

装丁早川書房デザイン室

装画荻原美里

早川書房 / 2021年

文学・評論
『トライアングル』 装丁: albireo 書影

トライアングル

岡井崇

装丁albireo

装画西川真以子

早川書房 / 2015年

文学・評論
『密やかな炎』 装丁: 山之口正和 書影

密やかな炎

セレステ・イング、井上里

装丁山之口正和

装画天野寿

早川書房 / 2025年

文学・評論
『ヒトの目、驚異の進化』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヒトの目、驚異の進化

ChangiziMarkA.、柴田裕之

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2020年

科学・テクノロジー
『真実の魔術師』 装丁: 仁木順平 書影

真実の魔術師

HolmbergCharlieN.、原島文世

装丁仁木順平

装画Minoru

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ユートロニカのこちら側』 装丁: 有馬トモユキ 書影

ユートロニカのこちら側

小川哲

装丁有馬トモユキ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『虎の宴』 装丁: 水戸部功 書影

虎の宴

WrightLili、真崎義博

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『余生と厭世』 装丁: 三木俊一 書影

余生と厭世

BomannAnneCathrine、木村由利子

装丁三木俊一

早川書房 / 2020年

文学・評論
『死の迷路』 装丁: 土井宏明 書影

死の迷路

DickPhilipK、山形浩生

装丁土井宏明

早川書房 / 2016年

文学・評論
『子どもたちは狼のように吠える』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『ビンティ─調和師の旅立ち─』 装丁: 川名潤 書影

ビンティ─調和師の旅立ち─

OkoraforNnedi、月岡小穂

装丁川名潤

早川書房 / 2021年

文学・評論
『雪が白いとき、かつそのときに限り』 装丁: 水戸部功 書影

雪が白いとき、かつそのときに限り

陸秋槎、稲村文吾

装丁水戸部功

装画中村至宏

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ヒッキーヒッキーシェイク』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヒッキーヒッキーシェイク

津原やすみ

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2019年

文学・評論