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小ネタの恩返し。アマデウスは登場しない編
文学・評論

小ネタの恩返し。アマデウスは登場しない編

日々の暮らしから拾い集めた小さなネタを束ねたエッセイ集。脱力した副題が示すように、肩の力を抜いた語り口で読み手をふっと笑わせる一冊だ。表紙は淡い黄を地に、雪を頂いた富士山と鉄棒に向かう少年を手描きで配し、題字も同じ筆致のピンクの手書き文字でのびやかに躍る。余白を生かしたゆるやかな線と二色の柔らかな配色が、本文に流れる軽やかなユーモアを、そのまま視覚へ翻訳している。

About

出版社
prigraphics
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『生まれちゃった。』 装丁: 清水肇 書影

生まれちゃった。

装丁清水肇

装画田島享央己

カバー写真幡野広志

ほぼ日 / 2023年

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『ほぼ日の怪談 おかえり。』 装丁: 清水肇 書影

ほぼ日の怪談 おかえり。

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

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『こどもは古くならない。』 装丁: 清水肇 書影

こどもは古くならない。

装丁清水肇

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『みっつめのボールのようなことば。』 装丁: 清水肇 書影

みっつめのボールのようなことば。

装丁清水肇

装画松本大洋

ほぼ日 / 2018年

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『他人だったのに。』 装丁: 清水肇 書影

他人だったのに。

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『ほぼ日の怪談。』 装丁: 清水肇 書影

ほぼ日の怪談。

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

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『小ネタの恩返し。おやつ、そしてスイーツ編』 装丁: 清水肇 書影

小ネタの恩返し。おやつ、そしてスイーツ編

装丁清水肇

装画和田ラヂヲ

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『小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編』 装丁: 清水肇 書影

小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編

装丁清水肇

装画和田ラヂヲ

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文学・評論
『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』 装丁: 清水肇 書影

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

装丁清水肇

装画キューライス

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『思えば、孤独は美しい。』 装丁: 清水肇 書影

思えば、孤独は美しい。

糸井重里

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

ほぼ日 / 2017年

文学・評論
『ピアリス』 装丁: 清水肇 書影

ピアリス

萩尾望都

装丁清水肇

装画萩尾望都

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編』 装丁: 清水肇 書影

小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編

装丁清水肇

装画和田ラヂヲ

prigraphics / 2016年

文学・評論
『銀の船と青い海』 装丁: 清水肇 書影

銀の船と青い海

装丁清水肇

装画萩尾望都

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『途上なやつら』 装丁: 丸尾靖子 書影

途上なやつら

装丁丸尾靖子

装画牛島孝

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『僕と死神の赤い罪』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の赤い罪

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2017年

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とげ

山本甲士

装丁鈴木成一デザイン室

装画野村俊夫

小学館 / 2008年

文学・評論
『キシャツー』 装丁: 坂野公一 書影

キシャツー

小路幸也

装丁坂野公一

装画フジモト+ヒデト

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『もゆる椿』 装丁: 大武尚貴 書影

もゆる椿

天羽恵

装丁大武尚貴

装画

徳間書店 / 2023年

文学・評論