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その孤島の名は、虚
文学・評論

その孤島の名は、虚

孤島の名は、虚」という表題のもと、密林に囲まれた湖を抱く円形の島影が高い視点から俯瞰でとらえられ、その上を制服姿の少女たちが管楽器を手に宙を泳ぐように配される。THE WONDERFUL WIZARD OF HERS という英の副題が小さく添えられ、遠い寓話の反響を呼び込む。鮮やかな緑と海の青、アニメ調の筆致が、空白を抱えた島の名と少女たちの軽やかな動勢を、一枚の画面の中で静かに同居させている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
情報の訂正を提案
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音

装丁西村弘美

装画鉄雄

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者』 装丁: 大原由衣 書影

ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『甘い復讐』 装丁: 國枝達也 書影

甘い復讐

装丁國枝達也

装画古谷実

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

北氷洋: The North Water

McGuireIan、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ポーツマスの贋作』 装丁: 西村弘美 書影

ポーツマスの贋作

井上尚登

装丁西村弘美

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『口入れ屋おふく昨日みた夢』 装丁: 坂詰佳苗 書影

口入れ屋おふく昨日みた夢

宇江佐真理

装丁坂詰佳苗

装画瀬知エリカ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論