一覧に戻る文学・評論お化け屋敷へ、ようこそユキミ・オガワ英語で物語を綴る日本人作家による、日本でのデビュー短編集。雪女や座敷童、がらくたに宿るあやかしたちの夜の饗宴が、軽やかな筆致で描かれる。表紙はくすんだオリーブと淡い藤色で上下に分かれ、中央には注連縄めいた縄が緑の眼を抱いた仮面のような像を囲む。点描された黒、滴る墨、垂れ下がる房飾りが折り重なり、現と異界の境を静かに揺らがせている。About出版社左右社出版年2025年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁鳴田小夜子(KOGUMA OFFICE)装画カワグチタツヤ訳吉田育未Amazonで見る