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君たちは今が世界
文学・評論

君たちは今が世界

朝比奈あすか

小学六年生の教室を舞台に、子どもたちのいまを多視点で描いた群像小説。白い余白を大きくとった表紙には、黄色の木製椅子に座る、あるいは背を向けて立つ数人の児童が淡い水彩で描かれる。輪郭線は細く揺らぎ、水色・若草・薄橙の服が透けるように重なって、互いに近いのにどこかばらばらな距離感をそっと示す。手書き感のある明朝のタイトルに「すべて」とルビが添えられ、まだ固まりきらない世界の手触りをそのまま掬い取っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『Fコース』 装丁: 鈴木久美 書影

Fコース

山田悠介

装丁鈴木久美

装画uki

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『おきつねさまのティータイム』 装丁: 近藤ひろ 書影

おきつねさまのティータイム

高村透

装丁近藤ひろ

装画toi8

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『骨灰』 装丁: 坂野公一 書影

骨灰

冲方丁

装丁坂野公一

カバー写真Adobe Stock

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの帰還』 装丁: 西村弘美 書影

シャーロック・ホームズの帰還

DoyleArthurConan、駒月雅子

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『闇祓』 装丁: 鈴木久美 書影

闇祓

辻村深月

装丁鈴木久美

装画佳嶋

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『三ツ星商事グルメ課のうまい話』 装丁: AFTERGLOW 書影

三ツ星商事グルメ課のうまい話

百波秋丸

装丁AFTERGLOW

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『遠い唇』 装丁: 坂詰佳苗 書影

遠い唇

北村薫

装丁坂詰佳苗

装画agoera

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手』 装丁: 西村弘美 書影

遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手

桑原水菜

装丁西村弘美

装画睦月ムンク

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『賞味期限のある恋だけど』 装丁: 坂詰佳苗 書影

賞味期限のある恋だけど

喜多嶋隆

装丁坂詰佳苗

装画agoera

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『AX』 装丁: 高柳雅人 書影

AX

伊坂幸太郎

装丁高柳雅人

カバー写真横山孝一

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『いざ、しゃべります。』 装丁: 鈴木亨 書影

いざ、しゃべります。

並木飛暁

装丁鈴木亨

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『お化けのそばづえ』 装丁: 大岡喜直 書影

お化けのそばづえ

後谷戸隆

装丁大岡喜直

装画げみ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ななもりやま動物園の奇跡』 装丁: 鈴木亨 書影

ななもりやま動物園の奇跡

上野遊

装丁鈴木亨

装画げみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『僕は小説が書けない』 装丁: 帆足英里子 イラストレーター:宮尾和孝 書影

僕は小説が書けない

中村航、中田永一

装丁帆足英里子 イラストレーター:宮尾和孝

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『神さまは五線譜の隙間に』 装丁: 荻窪裕司 書影

神さまは五線譜の隙間に

瀬那和章

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『私の頭が正常であったなら』 装丁: アルビレオ 書影

私の頭が正常であったなら

山白朝子

装丁アルビレオ

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

KADOKAWA / 2021年

文学・評論