一覧に戻る
もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン
人文・思想

もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン

海猫沢めろん

もういない誰か」に言えなかった言葉を手繰り直しながら、孤独と自由のかたちを考える7篇。表紙には紫紺からオレンジへ移ろう夕暮れの空が広がり、自転車を傍らに置いた人影が鉄塔と金網越しに街を見つめている。題字は白い縦長の短冊に分かたれて配され、薄明の景色の上に言葉だけが静かに浮かび上がる。語りえなかった声を、暮れていく光がそっと引き受けるような一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

装画
mocha
Amazonで見る情報の訂正を提案
『人間狩り』 装丁: 坂詰佳苗 書影

人間狩り

犬塚理人

装丁坂詰佳苗

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『きまぐれ体験紀行』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ体験紀行

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『新訳 アテネのタイモン』 書影

新訳 アテネのタイモン

ShakespeareWilliam、河合祥一郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『かなしみの場所』 装丁: 鈴木久美 書影

かなしみの場所

大島真寿美

装丁鈴木久美

装画水上多摩江

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『黙示録 下』 装丁: 鈴木久美 書影

黙示録 下

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『月下氷人 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

月下氷人 金椛国春秋外伝

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『お世話になっております。陰陽課です(2)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

お世話になっております。陰陽課です(2)

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画四季アミノ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『Missing2 呪いの物語』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

Missing2 呪いの物語

甲田学人

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画花邑まい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『再生 角川ホラー文庫ベストセレクション』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画濱口真央

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『薔薇十字叢書 桟敷童の誕』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

薔薇十字叢書 桟敷童の誕

佐々木禎子、京極夏彦

装丁百足屋ユウコ

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『逃げ出せなかった君へ』 装丁: 須田杏菜 書影

逃げ出せなかった君へ

安藤祐介

装丁須田杏菜

カバー写真松沼雅久

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『臨界シンドローム 不条心理カウンセラー・雪丸十門診療奇談』 装丁: 大原由衣 書影

臨界シンドローム 不条心理カウンセラー・雪丸十門診療奇談

堀井拓馬

装丁大原由衣

装画ミキワカコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『小戸森さんちはこの坂道の上』 装丁: モンマ蚕 書影

小戸森さんちはこの坂道の上

櫻いいよ

装丁モンマ蚕

装画けーしん

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『近すぎず、遠すぎず。 他人に振り回されない人付き合いの極意』 装丁: 菊池祐 書影

近すぎず、遠すぎず。 他人に振り回されない人付き合いの極意

枡野俊明

装丁菊池祐

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『電気サーカス』 装丁: 佐草由規子 書影

電気サーカス

唐辺葉介

装丁佐草由規子

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『監獄に生きる君たちへ』 装丁: 大面晃子 書影

監獄に生きる君たちへ

松村涼哉

装丁大面晃子

装画LOWRISE

KADOKAWA / 2020年

文学・評論