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薬師寺ロミの推理処方せん
文学・評論

薬師寺ロミの推理処方せん

平野俊彦

門前薬局に勤める薬剤師が、処方せんと患者の様子から事件の影を見抜いていく連作ミステリ。白衣姿で内服薬の袋を手にした薬剤師を中央に据え、周囲には錠剤シート、瓶、カプセル、軟膏のチューブ、口紅らしき小物が浮遊するように配される。柔らかな線画と淡い彩色で人物を描き、タイトルは深い藍の明朝で縦に大きく流し、帯はクラフト紙調の地に手書き風の太字と虫眼鏡をあしらう。薬の小道具と探偵のモチーフを同じ画面に並べる構成が、薬局という日常から推理が立ち上がる物語の質感をそのまま伝えている。

About

出版社
講談社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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薔薇を拒む

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僕の光輝く世界

山本弘

装丁坂野公一

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揺籠のアディポクル

市川憂人

装丁鈴木久美

講談社 / 2020年

文学・評論
『さよならよ、こんにちは』 装丁: Jun Kawana 書影

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円居挽

装丁Jun Kawana

装画Jun Kumaori

講談社 / 2019年

文学・評論
『子どもたちは夜と遊ぶ(上)』 装丁: 坂野公一 書影

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

辻村深月

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装画笹井一個

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文学・評論
『私のいない高校』 装丁: 泉沢光雄 書影

私のいない高校

青木淳悟

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『西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガ家にはなれない。かけがえのない誰かだけが、君をマンガ家にする。』 装丁: 川名潤 書影

西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガ家にはなれない。かけがえのない誰かだけが、君をマンガ家にする。

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装丁川名潤

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文縞絵斗

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