一覧に戻る
おなじ世界のどこかで
文学・評論

おなじ世界のどこかで

藤野恵美

タイトルが示すように、同じ世界の別の場所にいる誰かに思いを馳せる物語。表紙では、巨大な黄色いキーボードの上を軽やかに跳ねるパーカー姿の少女と、手から離れた赤いスマートフォンが描かれる。白雲のような流れや、淡いピンクで重ねられた街並み・人影が背景に滲み、画面越しに広がる無数の生活を示唆する。指先の小さな動作が遠くの誰かの一日に触れる、その距離と近さをそっと視覚化した一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『いつかの空、君との魔法』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

いつかの空、君との魔法

藤宮カズキ

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画フライ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶』 装丁: AFTERGLOW 書影

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶

知念実希人

装丁AFTERGLOW

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『家と庭』 装丁: 大原由衣 書影

家と庭

畑野智美

装丁大原由衣

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください 明日でイエスは2010才篇

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『夏休み』 装丁: 大原由衣+書店でご購入された方が確実かも 書影

夏休み

千野帽子

装丁大原由衣+書店でご購入された方が確実かも

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ハキダメ。 銀行員七野夏姫の渉外日誌』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ハキダメ。 銀行員七野夏姫の渉外日誌

ぺんたぶ

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画佐木郁

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『5分で読書 未知におどろく銀河旅行』 装丁: 百足屋ユウコ+小久江厚 書影

5分で読書 未知におどろく銀河旅行

ますだじゅん

装丁百足屋ユウコ+小久江厚

装画佐藤おどり

KADOKAWA / 2021年

絵本・児童書
『鬼狩りの梓馬』 装丁: 須田杏菜 書影

鬼狩りの梓馬

武内涼

装丁須田杏菜

装画浦助

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『SIGNAL シグナル』 装丁: 須田杏菜 書影

SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『やみ窓』 装丁: 大原由衣 書影

やみ窓

篠たまき

装丁大原由衣

装画山田緑

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『晴れ女の耳』 装丁: 祖父江慎 書影

晴れ女の耳

東直子

装丁祖父江慎

装画わたべめぐみ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『スイーツ刑事 ウェディングケーキ殺人事件』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

スイーツ刑事 ウェディングケーキ殺人事件

大平しおり

装丁木村デザイン+ラボ

装画雛川まつり

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『魂手形 三島屋変調百物語七之続』 装丁: アルビレオ 書影

魂手形 三島屋変調百物語七之続

宮部みゆき

装丁アルビレオ

装画三好愛

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『六畳間のピアノマン』 装丁: 大原由衣 書影

六畳間のピアノマン

安藤祐介

装丁大原由衣

装画高杉千明

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー』 装丁: 西村弘美 書影

妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

榎田尤利

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ナーダという名の少女』 装丁: 鈴木久美 書影

ナーダという名の少女

角野栄子

装丁鈴木久美

装画大野舞

KADOKAWA / 2014年

文学・評論