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蒼天の王土
文学・評論

蒼天の王土

篠原悠希

蒼天の下に広がる王土をめぐる、人と歴史の物語。表紙には紅の鉢巻きを結んだ女性と、鎧をまとい腰に剣を帯びた青年が並び立つ。背後では藍と橙の絵具が水しぶきのように交わり、激動の気配を漂わせている。深い藍で大きく置かれたタイトル文字が淡彩のイラストと響き合い、時代の波のなかで覚悟を固める若き二人の佇まいを静かに浮かび上がらせる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『偽史山人伝』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

偽史山人伝

詩野うら

装丁コードデザインスタジオ

KADOKAWA / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『実作俳句入門』 装丁: 小川恵子 書影

実作俳句入門

藤田湘子

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『アメリカン・ゴッズ(上)』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

アメリカン・ゴッズ(上)

GaimanNeil、金原瑞人、野沢佳織

装丁坂野公一+吉田友美

装画サイトウユウスケ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『磁極告解録 殺戮の帝都』 装丁: アフターグロウ 書影

磁極告解録 殺戮の帝都

吉上亮

装丁アフターグロウ

装画安倍吉俊

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』 装丁: 岡本歌織 書影

世界は救えないけど豚の角煮は作れる

にゃんたこ

装丁岡本歌織

装画unpis+植松しんこ

KADOKAWA / 2021年

人文・思想
『堕ち神さまの神頼み』 装丁: 西村弘美 書影

堕ち神さまの神頼み

さくまゆうこ

装丁西村弘美

装画しわすだ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2』 装丁: 西村弘美 書影

ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2

Birkby、Michelle、駒月、雅子

装丁西村弘美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『穢れ舌』 装丁: 原田郁麻 書影

穢れ舌

原宏一

装丁原田郁麻

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『そして誰も死ななかった』 装丁: 坂詰佳苗 書影

そして誰も死ななかった

白井智之

装丁坂詰佳苗

装画平林貴宏

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『やまのめの六人』 装丁: 坂詰佳苗 書影

やまのめの六人

原浩

装丁坂詰佳苗

装画太田侑子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『悲しい話は終わりにしよう』 装丁: 須田杏菜 書影

悲しい話は終わりにしよう

小嶋陽太郎

装丁須田杏菜

カバー写真渡辺委

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『Marguerite フライ作品集』 装丁: BALCOLONY. 書影

Marguerite フライ作品集

フライ

装丁BALCOLONY.

KADOKAWA / 2018年

アート・建築・デザイン
『雪の女王 アンデルセン童話集』 装丁: 國枝達也 書影

雪の女王 アンデルセン童話集

AndersenHansChristian、山室静

装丁國枝達也

装画Naffy

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『予言の島』 装丁: 高柳雅人 書影

予言の島

澤村伊智

装丁高柳雅人

装画中村至宏

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『あなたの「想い」届けます。 旅籠屋あのこの』 装丁: 和田悠里 書影

あなたの「想い」届けます。 旅籠屋あのこの

装丁和田悠里

装画ぽち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『アノニム』 装丁: 須田杏菜 書影

アノニム

原田マハ

装丁須田杏菜

装画Jackson Pollock+平沢下戸

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年』 装丁: 長嶋りかこ 書影

龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年

坂本竜一

装丁長嶋りかこ

KADOKAWA / 2017年

エンターテイメント