一覧に戻る文学・評論その音は泡の音平沢逸お笑いサークルの夏合宿を舞台に、思考のゆらぎや感情の泡立ち、移ろう記憶を掬い取る群像新人文学賞受賞第一作。カバーは上に夏空と送電線の風景写真、下に水面へ伸びる手のクローズアップを配し、中央を細い書体のタイトルが横切る二段構成。空と水、車窓と素肌が静かに呼応し、つかみきれない時間の手触りが立ち上がる。About出版社講談社出版年2024年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁川名潤(prigraphics)カバー写真竹之内祐幸Amazonで見る