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その音は泡の音
文学・評論

その音は泡の音

平沢逸

お笑いサークルの夏合宿を舞台に、思考のゆらぎや感情の泡立ち、移ろう記憶を掬い取る群像新人文学賞受賞第一作。カバーは上に夏空と送電線の風景写真、下に水面へ伸びる手のクローズアップを配し、中央を細い書体のタイトルが横切る二段構成。空と水、車窓と素肌が静かに呼応し、つかみきれない時間の手触りが立ち上がる。

About

出版社
講談社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
カバー写真
竹之内祐幸
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『迷子石』 装丁: 谷口博俊 書影

迷子石

梶よう子

装丁谷口博俊

装画槇えびし

講談社 / 2013年

文学・評論
『ここでは誰もが嘘をつく』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは誰もが嘘をつく

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2022年

文学・評論
『Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選

日本推理作家協会

装丁坂野公一+吉田友美

装画千海博美

講談社 / 2017年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『マーリ・アルメイダの七つの月 下』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 下

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『新装版 顔に降りかかる雨』 装丁: 鈴木久美 書影

新装版 顔に降りかかる雨

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画丁子紅子

講談社 / 2017年

文学・評論
『コンクールシェフ!』 装丁: 岡本歌織 書影

コンクールシェフ!

五十嵐貴久

装丁岡本歌織

装画中島梨絵

講談社 / 2022年

文学・評論