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ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間
文学・評論

ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間

南杏子

現役の医師でもある著者が描く医療小説。舞台に立つ表現者と、その傍らで命に向き合う「ステージ・ドクター」菜々子の姿を通して、人が何かに賭ける瞬間の熱を静かに照らしていく。表紙には水辺らしき景色の前で遠くを見つめる白い服の女性が絵画調で描かれ、空と水の青がタイトル背景にも引き伸ばされる。縦組みの白い明朝が画面を貫き、帯の鮮やかなシアンが「絶対に大丈夫だから。」の一言を支える。やわらかな筆致と凛とした書体の対比が、迷いと決意の同居する物語の温度をそのまま手渡してくる。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
櫻井浩⑥Design
装画
agoerawelle design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ともしびマーケット』 装丁: 櫻井浩 書影

ともしびマーケット

装丁櫻井浩

装画中島恵可

講談社 / 2009年

文学・評論
『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』 装丁: 櫻井浩 書影

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

小倉広

装丁櫻井浩

ダイヤモンド社 / 2014年

人文・思想
『あなたの名』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの名

小池水音

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2025年

文学・評論
『翼はなくても』 装丁: 坂川朱音 書影

翼はなくても

Crane、Rebekah、代田、亜香子

装丁坂川朱音

装画agoera

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『君の背中に見た夢は』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂 書影

君の背中に見た夢は

外山薫

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂

装画agoera

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『あなたを想う花 下』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたを想う花 下

PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

文学・評論
『あなたを想う花 上』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたを想う花 上

PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

文学・評論
『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

地獄の楽しみ方 17歳の特別教室

京極夏彦

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『昼田とハッコウ(上)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(上)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

湯けむり食事処 ヒソップ亭2

秋川滝美

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2021年

文学・評論
『世界文学をケアで読み解く』 装丁: 田中久子 書影

世界文学をケアで読み解く

小川公代

装丁田中久子

装画agoera

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『風を彩る怪物』 装丁: 大岡喜直 書影

風を彩る怪物

逸木裕

装丁大岡喜直

装画agoera

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『われら闇より天を見る』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

われら闇より天を見る

Chris Whitaker

装丁早川書房デザイン室

装画agoera

早川書房 / 2022年

文学・評論
『見つけたいのは、光。』 装丁: 名久井直子 書影

見つけたいのは、光。

飛鳥井千砂

装丁名久井直子

装画agoera

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『熟れた月』 装丁: 坂詰佳苗 書影

熟れた月

宇佐美まこと

装丁坂詰佳苗

装画agoera

光文社 / 2022年

文学・評論
『アントワネット』 装丁: 鈴木久美 書影

アントワネット

WelagenRobbert、國森由美子

装丁鈴木久美

装画agoera

集英社 / 2022年

文学・評論
『朝と夕の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

朝と夕の犯罪

降田天

装丁大原由衣

装画agoera

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ランチ酒 今日もまんぷく』 装丁: 名久井直子 書影

ランチ酒 今日もまんぷく

原田ひ香

装丁名久井直子

装画agoera

祥伝社 / 2021年

文学・評論