一覧に戻る
念力恋愛
文学・評論

念力恋愛

水野しず笹公人

歌人と書き手が紡ぐ、妄想ラブレターの短歌集。修学旅行の眼鏡、百八つの懸想、四十路の嫣然——日常の片隅に潜む恋情と空想が、ユーモアを湛えた言葉で立ち上がる。表紙はショッキングピンクと白で刷られた線描のイラストレーションが画面全体を覆い、人物や吹き出しめいた手書き文字が雑多に踊る。その上に筆勢の強い明朝体で「念力恋愛」の四文字が黒々と置かれ、騒がしい背景を一気に束ねる。帯の冷静な書影と本体の熱量、その落差そのものが本書の可笑しみを予告している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
吉田考宏文平銀座
Amazonで見る情報の訂正を提案
『計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話』 装丁: 吉田考宏 書影

計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話

装丁吉田考宏

2011年

社会・政治
『すごい人のすごい話』 装丁: 吉田考宏 書影

すごい人のすごい話

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)

装丁吉田考宏

2013年

人文・思想
『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 装丁: 吉田考宏 書影

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

装丁吉田考宏

美術出版社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た』 装丁: 吉田考宏 書影

フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た

装丁吉田考宏

2013年

ビジネス・経済
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

漫画の仕事

木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『心中探偵 蜜約または闇夜の解釈』 装丁: bookwall 書影

心中探偵 蜜約または闇夜の解釈

森晶麿

装丁bookwall

装画丹地陽子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『星よりひそかに』 装丁: 名久井直子 書影

星よりひそかに

柴崎友香

装丁名久井直子

装画くらもちふさこ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『それでも僕は夢を見る』 装丁: 吉田考宏 書影

それでも僕は夢を見る

水野敬也、鉄拳

装丁吉田考宏

装画鉄拳

文響社 / 2014年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

社長、そのデザインでは売れません!

川島蓉子

装丁吉田考宏

日経BPマーケティング / 2015年

ビジネス・経済
『パリのすてきなおじさん』 装丁: 吉田考宏 書影

パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

片野ゆか

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

集英社 / 2017年

文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて

田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
『パーティ』 装丁: 澤田幸 書影

パーティ

装丁澤田幸

装画wataboku

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割

岡本雄矢

装丁鈴木成一デザイン室

装画谷端実

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

橘玲

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田マリコ

幻冬舎 / 2010年

人文・思想