一覧に戻る
シャーロック・ホームズの冒険
文学・評論

シャーロック・ホームズの冒険

DoyleArthurConan石田文子

19世紀末ロンドンを舞台にした古典推理小説の文庫版。淡いベージュの地に、シルクハットの長身と山高帽の人物が並んで横顔を見せるイラストレーションが配される。コートも帽子も黒で締まり、片手の赤い手袋だけが鋭い差し色となって視線を掴む。タイトルは白の縦組みで右側に通り、古典劇のような静かな緊張が漂う。線で捉えられた二人の距離感が、相棒同士の関係そのものを伝えてくる。

About

出版年
2010
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『夢のカルテ』 装丁: 鈴木久美(角川書店装丁室) 書影

夢のカルテ

高野和明、阪上仁志

装丁鈴木久美(角川書店装丁室)

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『僕の小規模な奇跡』 装丁: 里見英樹 書影

僕の小規模な奇跡

入間人間

装丁里見英樹

装画宇木敦哉

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『ウォーカームック 61804‐26 島ガール (ウォーカームック 322)』 装丁: 祖父江慎 書影

ウォーカームック 61804‐26 島ガール (ウォーカームック 322)

装丁祖父江慎

角川グループパブリッシング / 2013年

雑誌
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR』 装丁: 寄藤文平 書影

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR

内澤旬子

装丁寄藤文平

装画内澤旬子

角川グループパブリッシング / 2011年

ノンフィクション
『決起! コロヨシ!!2』 装丁: 鈴木久美 書影

決起! コロヨシ!!2

三崎亜記

装丁鈴木久美

装画小岐須雅之

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論