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ごっこ
文学・評論

ごっこ

紗倉まな

夫婦、恋人、家族——誰かと誰かの「ようなもの」を演じながら日々をやり過ごす人々を、静かな筆致で描く小説。表紙は淡いミントブルーを地に、ソファでくつろぐ二人を細い青の線だけで写し取る。脱げたパンプス、観葉植物、床に転がるカメラが、ありふれた室内の時間をそっと留める。白く大きく抜かれた仮名一文字が、彼らの関係の輪郭をやわらかく縁取っているように見える。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『霊感検定 春にして君を離れ』 装丁: 坂野公一 書影

霊感検定 春にして君を離れ

織守きょうや

装丁坂野公一

装画loundraw

講談社 / 2017年

文学・評論
『人生を考えるのに遅すぎるということはない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

人生を考えるのに遅すぎるということはない

安藤忠雄、三国清三、金田一秀穂

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画藤子不二雄A

講談社 / 2014年

人文・思想
『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』 装丁: 櫻井久 書影

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画Sara Söderholm

講談社 / 2013年

人文・思想
『魔法使いの願いごと』 装丁: 坂野公一 書影

魔法使いの願いごと

友井羊

装丁坂野公一

装画こより

講談社 / 2017年

文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『下北it Be!』 装丁: 濱嶋由記子 書影

下北it Be!

松本逸暉

装丁濱嶋由記子

装画けーしん

講談社 / 2014年

文学・評論
『月に吠えらんねえ(1)』 装丁: 芥陽子 書影

月に吠えらんねえ(1)

清家雪子

装丁芥陽子

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『緋色の囁き〈新装改訂版〉』 装丁: 坂野公一 書影

緋色の囁き〈新装改訂版〉

綾辻行人

装丁坂野公一

装画清原紘

講談社 / 2020年

文学・評論
『大きな鳥にさらわれないよう』 装丁: 名久井直子 書影

大きな鳥にさらわれないよう

川上弘美

装丁名久井直子

装画nakaban

講談社 / 2016年

文学・評論
『鬼神伝 神の巻』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

鬼神伝 神の巻

高田崇史

装丁坂野公一+吉田友美

装画こより

講談社 / 2015年

文学・評論
『僕が神さまと過ごした日々』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

僕が神さまと過ごした日々

HackeAxel、SowaMichael、那須田淳、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『薄れゆく境界線 現代アメリカ小説探訪』 装丁: アルビレオ 書影

薄れゆく境界線 現代アメリカ小説探訪

諏訪部浩一

装丁アルビレオ

装画狩野岳朗

講談社 / 2022年

ノンフィクション
『水中翼船炎上中』 装丁: 名久井直子 書影

水中翼船炎上中

穂村弘

装丁名久井直子

講談社 / 2018年

文学・評論
『水鏡推理6 クロノスタシス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理6 クロノスタシス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2017年

文学・評論
『男性性の探究』 装丁: 川名潤 書影

男性性の探究

LiogierRaphaël、伊達聖伸

装丁川名潤

講談社 / 2021年

人文・思想
『エンド オブ スカイ』 装丁: 西村弘美 書影

エンド オブ スカイ

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画鈴木康士

講談社 / 2019年

文学・評論
『ぺてん師と空気男と美少年』 装丁: Veia 書影

ぺてん師と空気男と美少年

西尾維新

装丁Veia

装画キナコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『オリーブの実るころ』 装丁: 岡本歌織 書影

オリーブの実るころ

中島京子

装丁岡本歌織

装画柊有花

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文学・評論