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プールの底に眠る
文学・評論

プールの底に眠る

白河三兎

プールにまつわるひと夏の秘密と、少年少女の出会いを描く青春小説。透明な時間の脆さと、水のように揺らぐ記憶を、静かな筆致で掬い上げる。表紙は水中から見上げたような視点で、白いワンピースの少女に水面の光が斑紋となって落ちかかる。淡い藤色の髪、青みを含んだ余白、深い藍で組まれた縦組のタイトル。息を詰めて水底に身を沈めるような静謐が、そのまま装幀の内に閉じ込められている。

About

出版社
講談社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
たえ
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

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『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『隠密 味見方同心(七)絵巻寿司』 装丁: 芦澤泰偉 書影

隠密 味見方同心(七)絵巻寿司

風野真知雄

装丁芦澤泰偉

装画宇野信哉

講談社 / 2017年

文学・評論
『プラネット・オルゴール』 装画: 城所潤 書影

プラネット・オルゴール

小沢章友

装画城所潤

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『恋とポテトとクリスマス Eバーガー3』 装丁: 岡本歌織 書影

恋とポテトとクリスマス Eバーガー3

神戸遥真

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『古道具屋 皆塵堂』 装丁: 大岡喜直 書影

古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

装丁大岡喜直

装画山本(Shige)重也

講談社 / 2014年

文学・評論
『清らかな、世界の果てで』 装丁: 坂野公一 書影

清らかな、世界の果てで

北里紗月

装丁坂野公一

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論