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木曜殺人クラブ
文学・評論

木曜殺人クラブ

OsmanRichard羽田詩津子

退職者向け高級ホームに暮らす老人四人が、未解決事件の再調査を趣味として集う木曜の会。やがて目の前で起こる本物の殺人へと巻き込まれていく、英国発のミステリ。深い赤を地に、版画調の白いタイトル文字が大きく踊り、教会のシルエットと毛並みの細やかな狐が切り絵のように貼り込まれる。下部の藍色の草むらと黄色の帯が緊張をふっと和らげ、牧歌的な村に潜む不穏を表紙そのものが言い当てている。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

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『千の輝く太陽』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

千の輝く太陽

Hosseini、Khaled、土屋、政雄

装丁早川書房デザイン室

装画宮原葉月

早川書房 / 2014年

文学・評論
『青い海の宇宙港 秋冬篇』 装丁: bookwall 書影

青い海の宇宙港 秋冬篇

川端裕人

装丁bookwall

装画おとないちあき

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ビンティ─調和師の旅立ち─』 装丁: 川名潤 書影

ビンティ─調和師の旅立ち─

OkoraforNnedi、月岡小穂

装丁川名潤

早川書房 / 2021年

文学・評論
『姉さま河岸見世相談処 未練づくし』 装丁: 大原由衣 書影

姉さま河岸見世相談処 未練づくし

志坂圭

装丁大原由衣

装画合田里美

早川書房 / 2021年

文学・評論
『コルヌトピア』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

コルヌトピア

津久井五月

装丁早川書房デザイン室

装画吉田誠治

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ニックス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ニックス

Hill、Nathan、佐々田、雅子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2019年

文学・評論
『グレイラットの殺人』 装画: 柳智之 書影

グレイラットの殺人

CravenMikeW.、東野さやか

装画柳智之

早川書房 / 2023年

文学・評論
『彼女たちの部屋』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

彼女たちの部屋

ColombaniLaetitia、齋藤可津子

装丁早川書房デザイン室

装画網中いづる

早川書房 / 2020年

文学・評論
『月の落とし子』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

月の落とし子

穂波了

装丁世古口敦志+coil

装画Kanehira

早川書房 / 2019年

文学・評論
『カルカッタの殺人』 装丁: 水戸部功 書影

カルカッタの殺人

MukherjeeAbir、田村義進

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『賢者の怖れ 4』 装丁: 中田春彌 書影

賢者の怖れ 4

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁中田春彌

装画仁木順平

早川書房 / 2018年

文学・評論
『松本城、起つ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

松本城、起つ

六冬和生

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2016年

文学・評論
『ボーン・クロックス』 装丁: 坂野公一 書影

ボーン・クロックス

MitchellDavidStephen、北川依子

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

早川書房 / 2020年

文学・評論
『後藤さんのこと』 装丁: 名久井直子 書影

後藤さんのこと

円城塔

装丁名久井直子

装画市川春子

早川書房 / 2012年

文学・評論
『時空のゆりかご』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

時空のゆりかご

Elan Mastai

装丁早川書房デザイン室

装画石黒正数

早川書房 / 2018年

文学・評論
『甘くない湖水』 装丁: 須田杏菜 書影

甘くない湖水

CaminitoGiulia、越前貴美子

装丁須田杏菜

装画森泉岳土

早川書房 / 2023年

文学・評論
『そいねドリーマー』 書影

そいねドリーマー

宮澤伊織

早川書房 / 2018年

文学・評論
『かくて彼女はヘレンとなった』 装丁: 水戸部功 書影

かくて彼女はヘレンとなった

CooneyCarolineB、不二淑子

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

文学・評論