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危険なヴィジョン〔完全版〕1
文学・評論

危険なヴィジョン〔完全版〕1

EllisonHarlan伊藤典夫

1960年代後半、ハーラン・エリスン編纂のもとで既存SFの枠を踏み越えた作家たちを集め、ジャンルの転回点となった伝説的アンソロジーの完全版。鮮烈なグリーン一色の地に、黒のモノクロームで浮かぶ球体——昆虫の眼か、未知の天体か、判然としないオブジェが不穏な引力を放つ。縦組みの和文タイトルと縦に流れる英字ロゴが交差し、収録作リストまでが律儀に並ぶ構成は、危うさと知的な節度を同時に成立させている。毒のある色と冷静な版面が、選集の野心を静かに告げる一冊。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『新しい世界を生きるための14のSF』 装丁: 川谷デザイン 書影

新しい世界を生きるための14のSF

伴名練

装丁川谷デザイン

装画九島優

早川書房 / 2022年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの思考術』 装丁: 水戸部功 書影

シャーロック・ホームズの思考術

Konnikova、Maria、日暮、雅通

装丁水戸部功

早川書房 / 2014年

人文・思想
『プロメテウス・トラップ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

プロメテウス・トラップ

福田和代

装丁早川書房デザイン室

装画竹中

早川書房 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『母を燃やす』 装丁: 田中久子 書影

母を燃やす

DoshiAvni、川副智子

装丁田中久子

装画いとう瞳

早川書房 / 2022年

文学・評論
『あたらしい名前』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

あたらしい名前

BulawayoNoViolet、谷崎由依

装丁早川書房デザイン室

装画小川かなこ

早川書房 / 2016年

文学・評論