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波〔新訳版〕
文学・評論

波〔新訳版〕

WoolfVirginia森山恵

六人の声がよせては返す波のリズムに重ねられ、幼年から老年までの時間を一篇の散文詩のように編んでいく、ウルフ後期の実験的長篇の新訳。ほとんど白へと沈みこんだ水面のような淡い銀灰色を背景に、繊細な明朝とサンセリフのタイトル文字が白くほのかに浮かぶ。紙の表面そのものが水と一体化したかのような静けさのなか、文字だけが微かに光を放ち、六つの声と波がやがて同じ揺らぎへとほどけていく気配を残す。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
井上佐由紀
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『さよなら、ブラックハウス』 装丁: albireo 書影

さよなら、ブラックハウス

MayPeter、青木創

装丁albireo

装画楯川友佳子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『歌われなかった海賊へ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

歌われなかった海賊へ

逢坂冬馬

装丁早川書房デザイン室

装画雪下まゆ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『君を愛したひとりの僕へ』 装丁: 楠目智宏 書影

君を愛したひとりの僕へ

乙野四方字

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2016年

文学・評論
『血と霧 2 無名の英雄』 装丁: 川谷デザイン 書影

血と霧 2 無名の英雄

多崎礼

装丁川谷デザイン

装画中田春彌

早川書房 / 2016年

文学・評論
『月の落とし子』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

月の落とし子

穂波了

装丁世古口敦志+coil

装画Kanehira

早川書房 / 2019年

文学・評論
『彼が残した最後の言葉』 装丁: albireo 書影

彼が残した最後の言葉

DaveLaura、竹内要江

装丁albireo

装画宮岡瑞樹

早川書房 / 2023年

文学・評論
『滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来』 装丁: 川上成夫 書影

滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来

Alan Weisman

装丁川上成夫

装画影山徹

早川書房 / 2013年

社会・政治
『レイチェルが死んでから』 装丁: こまゐ図考室+駒井和彬 書影

レイチェルが死んでから

BerryFlynn、田口俊樹

装丁こまゐ図考室+駒井和彬

早川書房 / 2018年

文学・評論
『真夜中の閃光』 装丁: 仁木順平 書影

真夜中の閃光

CameronW.Bruce、真崎義博

装丁仁木順平

装画ソリマチアキラ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『御社のデータが流出しています:吹鳴寺籐子のセキュリティチェック』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

御社のデータが流出しています:吹鳴寺籐子のセキュリティチェック

一田和樹

装丁早川書房デザイン室

装画佐藤おどり

早川書房 / 2017年

文学・評論
『声の物語』 装丁: 川名潤 書影

声の物語

Christina Dalcher

装丁川名潤

装画オートモアイ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『プロジェクトぴあの 下』 装丁: アフターグロウ 書影

プロジェクトぴあの 下

山本弘

装丁アフターグロウ

装画つくぐ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『金星の蟲』 装丁: 川谷デザイン 書影

金星の蟲

酉島伝法

装丁川谷デザイン

装画ねじれ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ジョナサンと宇宙クジラ』 装画: 網中いづる 書影

ジョナサンと宇宙クジラ

YoungRobertF、伊藤典夫

装画網中いづる

早川書房 / 2006年

文学・評論
『製造人間は頭が固い』 装丁: 楠目智宏 書影

製造人間は頭が固い

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『マリッジ・プロット』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

マリッジ・プロット

EugenidesJeffrey、佐々田雅子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2013年

文学・評論
『7分間SF』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

7分間SF

草上仁

装丁早川書房デザイン室

装画YOUCHAN

早川書房 / 2020年

文学・評論