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新訳 アテネのタイモン
文学・評論

新訳 アテネのタイモン

ShakespeareWilliam河合祥一郎

友に裏切られて財を失い、ついに人間そのものを呪うに至ったアテネの富豪タイモン。シェイクスピア晩年の悲劇の新訳である。クラフト紙を思わせる素朴な地に黒い画面が額のように嵌め込まれ、その奥では半裸に布をまとった男が杖を握り、片手を額にかざして遠くを睨む。背後には「TIMON OF ATHENS」の大文字がくすんだ金色で重なり、下部には装飾的な書体で叢書名が走る。荒野に立つ厭世家の沈黙を、紙の温度と濃い影が静かに支えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『確率捜査官 御子柴岳人 ファイヤーゲーム』 装丁: 西村弘美 書影

確率捜査官 御子柴岳人 ファイヤーゲーム

神永学

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2018年

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あなたの「想い」届けます。 旅籠屋あのこの

装丁和田悠里

装画ぽち

KADOKAWA / 2017年

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彼女の色に届くまで

似鳥鶏

装丁アルビレオ

装画ajimita

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『おきつねさまのティータイム』 装丁: 近藤ひろ 書影

おきつねさまのティータイム

高村透

装丁近藤ひろ

装画toi8

KADOKAWA / 2015年

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鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上橋菜穂子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『どこかで』 装丁: 名久井直子 書影

どこかで

棚木悠太

装丁名久井直子

装画agoera

KADOKAWA / 2021年

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装丁河本直子

装画Chiyoko

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『アフタートーク』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

アフタートーク

石井玄

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画ジュン+オソン

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ダスト(下)』 装丁: 舘山一大 書影

ダスト(下)

HoweyHugh、雨海弘美

装丁舘山一大

装画影山徹

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』 装丁: 長﨑綾 書影

酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす

酒村ゆっけ

装丁長﨑綾

装画千海博美+Aki Ishibashi

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『冥暗堂偽妖怪語』 装丁: 西村弘美 書影

冥暗堂偽妖怪語

神奈木智

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『異神千夜』 装丁: 高柳雅人 書影

異神千夜

恒川光太郎

装丁高柳雅人

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『あやかし兄弟と桜の事件簿』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

あやかし兄弟と桜の事件簿

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem.』 装丁: 椿屋事務所 書影

幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem.

カルロ・ゼン

装丁椿屋事務所

装画篠月しのぶ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『罪の余白』 装丁: 國枝達也 書影

罪の余白

芦沢央

装丁國枝達也

カバー写真サトウノブタカ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『おばけの遊園地始めました』 装丁: 鈴木亨 書影

おばけの遊園地始めました

範乃秋晴

装丁鈴木亨

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『カウントダウン』 装丁: 大武尚貴 書影

カウントダウン

山本文緒

装丁大武尚貴

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2016年

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