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名著の話 僕とカフカのひきこもり
文学・評論

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

NHK Eテレ「100分de名著」で取り上げられた『変身』『遠野物語』『生きがいについて』をめぐり、伊集院光が指南役と語り合った対談集。本との出会いを通して、孤独や違和感をどう抱えて生きるかが穏やかに語られる。表紙はターコイズの地にオレンジの帯を組み合わせ、赤いシャツの人物が小さな本を抱えて読みふけるイラストを中央に置く。タイトルは縦組みの大きな白抜きで右側に立ち上がり、帯のセリフ体が会話の温度をそのまま誌面に持ち込む。読書が誰かとの対話に開いていく感触を、色面と書体の対比でやわらかく示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『大一揆』 装丁: 原田郁麻 書影

大一揆

平谷美樹

装丁原田郁麻

装画agoera

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下』 装丁: 騎馬啓人 書影

婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下

山崎響

装丁騎馬啓人

装画鍋島テツヒロ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『嘘つきなふたり』 装丁: 岡本歌織 書影

嘘つきなふたり

武田綾乃

装丁岡本歌織

装画ちょむ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『羊は安らかに草を食み』 装丁: 國枝達也 書影

羊は安らかに草を食み

宇佐美まこと

装丁國枝達也

装画牧野千穂

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『それでも空は青い』 装丁: 鈴木久美 書影

それでも空は青い

荻原浩

装丁鈴木久美

装画井筒啓之

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『手足をのばしてパタパタする』 装丁: 名久井直子 書影

手足をのばしてパタパタする

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL