一覧に戻る
神獣の都 :京都四神異端録
文学・評論

神獣の都 :京都四神異端録

小林泰三

京都を舞台に、四神の伝承と異能の闘いを編み込んだ伝奇ファンタジー。秘された歴史に生きる者たちの戦いを、現代の街と古層の神話が交錯する筆致で描く。表紙は黒い制帽と詰襟をまとった人物が黄金の炎のなかに踊り、背後には五芒星めいた朱の紋と細やかな麻の葉文様が薄く重なる。「神獣」「都」の漢字を大きく赤で配し、中央には和紙状の短冊に題字を収めて、現代的なイラストと伝統的なタイポグラフィを衝突させる構成だ。古都に潜む異界の熱を、淡い余白のなかに閉じ込めるような一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Daken
Amazonで見る情報の訂正を提案
『盲目的な恋と友情』 装丁: 鈴木久美 書影

盲目的な恋と友情

装丁鈴木久美

装画ヒグチユウコ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『死神もたまには間違えるものです。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

死神もたまには間違えるものです。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2016年

文学・評論
『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ワンダフル・ワールド』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ワンダフル・ワールド

村山由佳

装丁新潮社装幀室

装画黒田潔

新潮社 / 2016年

文学・評論
『流跡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

流跡

朝吹真理子

装丁新潮社装幀室

装画瀧口修造

新潮社 / 2014年

文学・評論
『僕の女を探しているんだ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕の女を探しているんだ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画森泉岳土

新潮社 / 2023年

文学・評論
『図書室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

図書室

岸政彦

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『世界のすごいお葬式』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世界のすごいお葬式

DoughtyCaitlin、池田真紀子

装丁新潮社装幀室

装画徳丸ゆう

新潮社 / 2019年

ノンフィクション
『金春屋ゴメス 芥子の花』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金春屋ゴメス 芥子の花

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』 装丁: 新潮社装幀室 書影

名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件

白井智之

装丁新潮社装幀室

装画蒼木こうり

新潮社 / 2022年

文学・評論
『芥川症』 装丁: 新潮社装幀室 書影

芥川症

久坂部羊

装丁新潮社装幀室

装画浅賀行雄

新潮社 / 2014年

文学・評論
『巫女島の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

巫女島の殺人

萩原麻里

装丁川谷康久

装画アオジマイコ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『草原の国キルギスで勇者になった男』 装丁: 新潮社装幀室 書影

草原の国キルギスで勇者になった男

春間豪太郎

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

社会・政治
『ハルコナ』 装丁: 川谷康久 書影

ハルコナ

秋田禎信

装丁川谷康久

装画またよし

新潮社 / 2016年

文学・評論
『フォンターネ 山小屋の生活』 装画: Takumi Sugiyama 書影

フォンターネ 山小屋の生活

CognettiPaolo、関口英子

装画Takumi Sugiyama

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編

KingStephen、浅倉久志

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 1988年

文学・評論
『母影』 装丁: 古屋郁美 書影

母影

尾崎世界観

装丁古屋郁美

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ぼくの大好きな青髭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくの大好きな青髭

庄司薫

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論