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「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室
文学・評論

「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室

FlinnKathleen村井理子

料理が苦手と思い込まされてきた女性たちが、ある教室で自分なりの台所と向き合い直していく実話。表紙は白地に、赤い線でラフに描かれた女性が鍋から味見をするひとコマ。傍らにはピンクの猫、調味料の小瓶、まな板が軽やかに並ぶ。手書き風の英文タイトルが黄色でそっと添えられ、縦組みの邦題は黒く力強い。下部には鮮やかな黄色の帯。線の温度と帯の明るさが、台所からはじまる小さな再生の物語を、肩肘張らない調子で差し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2015年

文学・評論
『庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『擬傷の鳥はつかまらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

擬傷の鳥はつかまらない

荻堂顕

装丁新潮社装幀室

装画秋野コゴミ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理6』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理6

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2022年

文学・評論
『永遠とは違う一日』 装丁: 新潮社装幀室 書影

永遠とは違う一日

押切もえ

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『誰もいないホテルで』 装丁: 新潮社装幀室 書影

誰もいないホテルで

StammPeter、松永美穂

装丁新潮社装幀室

装画矢吹申彦

新潮社 / 2016年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。2』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。2

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『女の一生〈2部〉サチ子の場合』 装丁: 新潮社装幀室 書影

女の一生〈2部〉サチ子の場合

遠藤周作

装丁新潮社装幀室

装画君野可代子

新潮社 / 1986年

文学・評論
『夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2019年

文学・評論
『HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ』 装丁: 團夢見 書影

HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2018年

文学・評論
『不村家奇譚』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不村家奇譚

彩藤アザミ

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2021年

文学・評論
『小島』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小島

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『フラウの戦争論』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フラウの戦争論

霧島兵庫

装丁新潮社装幀室

装画都築まゆ美

新潮社 / 2020年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 小野英作 書影

私にふさわしいホテル

装丁小野英作

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『駒姫: 三条河原異聞』 装丁: 新潮社装幀室 書影

駒姫: 三条河原異聞

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画Minoru

新潮社 / 2017年

文学・評論
『か「」く「」し「」ご「」と「』 装丁: 新潮社装幀室 書影

か「」く「」し「」ご「」と「

住野よる

装丁新潮社装幀室

装画いつか

新潮社 / 2017年

文学・評論
『やりなおし世界文学』 装丁: 新潮社装幀室 書影

やりなおし世界文学

津村記久子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論