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猫の木のある庭
文学・評論

猫の木のある庭

大濱普美子

幻想と日常が静かに溶け合う短篇集。猫や庭、木、本といったモチーフを巡り、記憶と時間が幾重にも折り重なってゆく。漆黒の地に金で刻まれた書名と著者名、中央にはアーチ窓のように白地が抜かれ、そこに細密な銅版画調の図が据えられる。開かれた古書から一本の樹が立ちあがり、繁る葉のあわいに赤い実がほのかに灯る。読むことが庭を育てるのだと、装丁そのものが静かに告げている。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『天界トリップ』 装丁: 角田純一 書影

天界トリップ

KYOTARO

装丁角田純一

河出書房新社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『満天の感情』 装丁: design 書影

満天の感情

池沢夏樹

装丁design

装画ヨルク+シュマイサー

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『僕はロボットごしの君に恋をする』 装丁: 野条友史 書影

僕はロボットごしの君に恋をする

山田悠介

装丁野条友史

装画loundraw

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『ハリス・バーディックの謎』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディックの謎

VanAllsburgChris、村上春樹

装丁坂川栄治+坂川朱音

河出書房新社 / 2015年

絵本・児童書
『フルタイムライフ』 装丁: 松岡史恵 書影

フルタイムライフ

柴崎友香

装丁松岡史恵

装画今日マチ子

河出書房新社 / 2008年

文学・評論
『約束』 装丁: 川名潤 書影

約束

KratochvilJiří、阿部賢一

装丁川名潤

装画齋藤州一

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『365日のほん』 装丁: 漆原悠一 書影

365日のほん

辻山良雄

装丁漆原悠一

装画中山信一

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『少年アヤちゃん焦心日記』 装丁: 榛名事務所 書影

少年アヤちゃん焦心日記

少年アヤ

装丁榛名事務所

装画高橋真琴

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『あなたのことが知りたくて : 小説集 韓国・フェミニズム・日本』 装丁: アルビレオ 書影

あなたのことが知りたくて : 小説集 韓国・フェミニズム・日本

松田青子、デュナ 西加奈子、ほか、チョ・ナムジュ

装丁アルビレオ

装画WAKICO

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『みだら英泉』 装丁: 柳川貴代 書影

みだら英泉

皆川博子

装丁柳川貴代

装画山科理絵

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで』 装丁: 藤田康平 書影

ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで

イドンジン、関谷敦子

装丁藤田康平

装画阿部結

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『百合小説コレクション wiz』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

百合小説コレクション wiz

アサウラ、小野繙、櫛木理宇、坂崎かおる、ほか

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画めばち

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『クネレルのサマーキャンプ』 装丁: 川名潤 書影

クネレルのサマーキャンプ

KerrettEtgar、母袋夏生

装丁川名潤

装画鈴木ゴウ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『永遠の道は曲りくねる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

永遠の道は曲りくねる

宮内勝典

装丁鈴木成一デザイン室

装画大野博美

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『砂漠ダンス』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

砂漠ダンス

山下澄人

装丁鈴木成一デザイン室

装画新山祐介

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『きつねのつき』 装丁: 川名潤 書影

きつねのつき

装丁川名潤

装画西島大介

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『リスからアリへの手紙』 装丁: 名久井直子 書影

リスからアリへの手紙

TellegenToon、柳瀬尚紀

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた』 装丁: 矢萩多聞 書影

子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた

LipmanMatthew、SharpAnnMargaret、ほか

装丁矢萩多聞

河出書房新社 / 2015年

人文・思想