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ワシントン・ブラック
文学・評論

ワシントン・ブラック

EdugyanEsi高見浩

19世紀の奴隷少年ワッシュが、運命の偶然から空を渡り、自らの存在を問い直す旅へと踏み出す歴史大河小説。深い藍色の空に立ちのぼる白い雲を背景に、画面いっぱいの「SH」の黒文字が断ち切られるように配置され、英題と日本語題が静かに中央へ置かれる。雲の白さと活字の黒、英文と和文の対比が、自由と拘束のあいだで揺れる少年の旅をそのまま装丁へ翻訳している。

About

出版社
小学館
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『彫千代:Emperor of the Tattoo』 装丁: 山田満明 書影

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平山瑞穂

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小学館 / 2023年

文学・評論
『夏至のウルフ』 装丁: 川谷康久 書影

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小学館 / 2021年

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『菊池亜希子ムック マッシュ vol.4』 装丁: 漆原悠一+中道陽平 書影

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雑誌
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今井恭子、佐竹美保

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装丁chutte

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文学・評論