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春のウサギ
絵本・児童書

春のウサギ

HenkesKevinケヴィン・ヘンクス原田勝大澤聡子

雪解けの季節を待ちわびる兄妹のもとへ現れる、白いウサギたちをめぐる児童文学。やわらかな心の機微と春の訪れを、静かな筆致で描き出す。表紙は深い緑の地に、青みがかったかすれを重ねて雪解けの土と空気を思わせる質感をつくり、その上にやさしい白の濃淡で七匹のウサギを点在させる。タイトル文字は明るい黄色で縦に置かれ、緑の中に春の光をひと筋差し込むように響く。色と余白だけで、まだ寒さの残る季節にほのかに灯る希望を伝えている。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装画
芳野
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『ファンタスティックガール』 装丁: アルビレオ 書影

ファンタスティックガール

キムヘジョン、清水知佐子

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

小学館 / 2022年

文学・評論
『黒と白のはざま』 装丁: アルビレオ 書影

黒と白のはざま

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2020年

文学・評論
『死神執事のカーテンコール』 装丁: 須貝美華 書影

死神執事のカーテンコール

栗原ちひろ

装丁須貝美華

装画山田シロ

小学館 / 2019年

文学・評論
『イマジナリーフレンドと』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

イマジナリーフレンドと

CuevasMichelle、杉田七重

装丁城所潤+大谷浩介

装画junaida

小学館 / 2019年

絵本・児童書
『コスメの王様』 装画: 小尾洋平 書影

コスメの王様

高殿円

装画小尾洋平

小学館 / 2022年

文学・評論
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2019年

文学・評論
『極楽飯店』 装丁: 三木俊一 書影

極楽飯店

装丁三木俊一

小学館 / 2013年

文学・評論
『ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集』 装丁: 岡本歌織 書影

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画坂崎千春

小学館 / 2016年

文学・評論
『夏へのトンネル、さよならの出口』 装画: くっか design:たにごめかぶと 書影

夏へのトンネル、さよならの出口

八目迷

装画くっか design:たにごめかぶと

小学館 / 2019年

文学・評論
『旅ドロップ』 装丁: 水戸部功 書影

旅ドロップ

江国香織

装丁水戸部功

小学館 / 2019年

文学・評論
『ファイアマン(下)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(下)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『絶縁』 装丁: 川名潤 書影

絶縁

村田沙耶香、AlfianSa'at、郝景芳、ほか

装丁川名潤

装画趙文欣

小学館 / 2022年

文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

小学館 / 2020年

文学・評論
『パリわずらい江戸わずらい』 装丁: 高柳雅人 書影

パリわずらい江戸わずらい

浅田次郎

装丁高柳雅人

装画川上和生

小学館 / 2014年

文学・評論
『八月の光 失われた声に耳をすませて』 装丁: 中嶋香織 書影

八月の光 失われた声に耳をすませて

朽木祥

装丁中嶋香織

装画君野可代子

小学館 / 2017年

絵本・児童書
『君のいない町が白く染まる』 装丁: 鈴木勉(BELL’S GRAPHICS)( 書影

君のいない町が白く染まる

安倍雄太郎

装丁鈴木勉(BELL’S GRAPHICS)(

小学館 / 2018年

文学・評論
『田園調布のおばけ屋敷』 装丁: 須貝美華 書影

田園調布のおばけ屋敷

篠原まこと

装丁須貝美華

装画すがはら竜

小学館 / 2018年

文学・評論
『命舞』 装丁: 大原由衣 書影

命舞

安倍雄太郎

装丁大原由衣

装画yoco

小学館 / 2026年

文学・評論