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恋愛問題は止まらない
絵本・児童書

恋愛問題は止まらない

吉野万理子

思春期の入口に立つ少年少女たちの、揺れる感情のゆくえを描く一冊。表紙は淡いミントグリーンを地に、白いハートの線画がふわりと散らされ、本を抱えて立つ制服姿の少女、鞄を提げて佇む少女、帽子を手にした少年、膝を抱えてうつむく少年と、四人がそれぞれの距離で配置される。タイトルは太い明朝の黒で大きく重ねられ、視線や姿勢の食い違いとあいまって、すれ違いと予感が同時に走る一瞬を、軽やかな線で掬い取っている。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『ヒロシマ・ボーイ』 装丁: アルビレオ 書影

ヒロシマ・ボーイ

HiraharaNaomi、芹沢恵

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

小学館 / 2021年

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『卒業するわたしたち』 装丁: 山田満明 書影

卒業するわたしたち

加藤千恵

装丁山田満明

装画宮尾和孝

小学館 / 2016年

文学・評論
『鴨川食堂』 装丁: 山田満明 書影

鴨川食堂

装丁山田満明

装画坂本ヒメミ

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文学・評論
『船に乗れ! 3 合奏協奏曲』 装丁: 山田満明 書影

船に乗れ! 3 合奏協奏曲

藤谷治

装丁山田満明

装画穂積

小学館 / 2016年

文学・評論
『愛について、なお語るべきこと 下』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 下

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『追憶』 装丁: 岡本歌織 書影

追憶

青島武

装丁岡本歌織

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2017年

文学・評論
『ヤーガの走る家』 装丁: アルビレオ 書影

ヤーガの走る家

Anderson、Sophie、長友、恵子

装丁アルビレオ

装画後藤貴志

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『ダーウィンのドラゴン』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ダーウィンのドラゴン

Galvin、Lindsay、千葉、茂樹

装丁城所潤+大谷浩介

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『まっくらやみのまっくろ』 装丁: 大島依提亜 書影

まっくらやみのまっくろ

みろこまちこ

装丁大島依提亜

小学館 / 2017年

絵本・児童書
『ロボット・イン・ザ・システム』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・システム

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2023年

文学・評論
『バスを待って』 装丁: 有山達也 書影

バスを待って

石田千

装丁有山達也

装画牧野伊三夫

小学館 / 2016年

文学・評論
『かすがい食堂 あしたの色』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂 あしたの色

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『八月の光 失われた声に耳をすませて』 装丁: 中嶋香織 書影

八月の光 失われた声に耳をすませて

朽木祥

装丁中嶋香織

装画君野可代子

小学館 / 2017年

絵本・児童書
『最後の審判』 装丁: アルビレオ 書影

最後の審判

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2021年

文学・評論
『ヒゲとナプキン』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒゲとナプキン

杉山、文野、乙武、洋匡

装丁須田杏菜

装画いくえみ綾

小学館 / 2020年

文学・評論
『扉のかたちをした闇』 装丁: 水戸部功 書影

扉のかたちをした闇

江国香織、森雪之丞

装丁水戸部功

小学館 / 2016年

文学・評論
『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』 装丁: bookwall 書影

墨田区吾嬬町発ブラックホール行き

上野歩

装丁bookwall

装画pon-marsh

小学館 / 2016年

文学・評論
『60年代ポップ少年』 装丁: ベター+デイズ 書影

60年代ポップ少年

亀和田武

装丁ベター+デイズ

装画江口寿史

小学館 / 2016年

文学・評論