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グリムの森へ
文学・評論

グリムの森へ

GrimmJacobGrimmWilhelmほか

グリム童話を下敷きに現代作家たちが紡いだ短篇集。深い森の小径を、赤い頭巾の少女がランタンを掲げて歩いていく――そんな絵画的な情景が表紙いっぱいに広がる。鬱蒼と茂る木々の緑と土の褐色、足元に落ちる柔らかな灯りの暖色が層をなし、右の太い幹には小鳥が一羽。上部に置かれた白いタイトル文字と、独語の小さな副題が、絵物語のような奥行きを静かに引き締める。森の入り口に立つ感覚そのものを、装画と書体の呼吸で誘い込む一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『オール・マイ・ラヴィング』 装丁: 植田真 書影

オール・マイ・ラヴィング

岩瀬成子

装丁植田真

小学館 / 2016年

文学・評論
『春風亭一之輔 師いわく: 不惑・一之輔のゆるゆる人生相談』 装画: 得地直美 書影

春風亭一之輔 師いわく: 不惑・一之輔のゆるゆる人生相談

春風亭一之輔、キッチンミノル

装画得地直美

カバー写真キッチンミノル

小学館 / 2019年

人文・思想
『アンダークラス』 装丁: 川谷康久 書影

アンダークラス

相場英雄

装丁川谷康久

カバー写真保坂昇寿

小学館 / 2020年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 大原由衣 書影

祝言島

真梨幸子

装丁大原由衣

装画豊澤めぐみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『冥土ごはん 洋食店 幽明軒』 装丁: 成見紀子 書影

冥土ごはん 洋食店 幽明軒

伽古屋圭市

装丁成見紀子

装画北村みなみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『ほどなく、お別れです それぞれの灯火』 装丁: 成見紀子 書影

ほどなく、お別れです それぞれの灯火

長月天音

装丁成見紀子

装画草野碧

小学館 / 2020年

文学・評論
『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ここ過ぎて 白秋と三人の妻

瀬戸内寂聴

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『マザー/コンプレックス』 装丁: 大原由衣 書影

マザー/コンプレックス

水生大海

装丁大原由衣

装画雪下まゆ

小学館 / 2023年

文学・評論
『燃えよ、あんず』 装丁: 岡本歌織 書影

燃えよ、あんず

藤谷治

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2018年

文学・評論
『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり

佐藤愛子、小島慶子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2020年

文学・評論
『コスメの王様』 装画: 小尾洋平 書影

コスメの王様

高殿円

装画小尾洋平

小学館 / 2022年

文学・評論
『夜行』 装丁: 岡本歌織 書影

夜行

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『モンスターU子の嘘』 装丁: 山田満明 書影

モンスターU子の嘘

越智月子

装丁山田満明

装画えすとえむ

小学館 / 2012年

文学・評論
『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ

井上理津子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2018年

趣味・実用
『金脈 The OILSHOCK!』 装丁: 片岡忠彦 書影

金脈 The OILSHOCK!

嶽本野ばら

装丁片岡忠彦

装画田代ほけきょ

小学館 / 2014年

文学・評論
『いつでも母と』 装丁: 小川恵子 書影

いつでも母と

山口恵以子

装丁小川恵子

装画朝倉世界一

小学館 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『「来ちゃった」』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

「来ちゃった」

酒井順子、ほしよりこ

装丁アリヤマデザインストア

装画ほしよりこ

小学館 / 2016年

文学・評論