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子育て陰陽師 へっぽこアラサー男と狐と小さなお弟子さん
文学・評論

子育て陰陽師 へっぽこアラサー男と狐と小さなお弟子さん

真楠ヨウ

陰陽師という肩書きを持ちながらどこか頼りないアラサーの男が、白い狐と小さなお弟子の女の子と暮らす日々を描く。表紙はベランダの白い手すりに肘をついて佇む青年と、その隣で笑う少女、間に座る白狐を、淡い水彩で柔らかく捉えている。背景には電線と屋根の連なる住宅街、足下からは観葉植物の蔓が伸び、上部には朱色の題箋が一枚。神秘と日常が同じ視線の高さに収まっていることを、画面の風通しのよさが物語る。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『しゅうまつのやわらかな、』 装丁: 名久井直子 書影

しゅうまつのやわらかな、

浅井音楽

装丁名久井直子

装画つくみず

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『穢れ舌』 装丁: 原田郁麻 書影

穢れ舌

原宏一

装丁原田郁麻

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『王女コクランと願いの悪魔』 装丁: 西村弘美 書影

王女コクランと願いの悪魔

入江君人

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『空想の海』 装丁: 青柳奈美 書影

空想の海

深緑野分

装丁青柳奈美

装画庄野ナホコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『初恋は坂道の先へ』 装丁: 川名潤 書影

初恋は坂道の先へ

装丁川名潤

装画釣巻和

KADOKAWA / 2014年

文学・評論