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まことの華姫
文学・評論

まことの華姫

畠中恵

江戸の華やかな世界を舞台に、人形遣いと“真実を語る”という姫君人形をめぐる連作短篇集。読み解きの妙と人情の機微が、軽やかな筆致で綴られていく。表紙は和装の姫を中央に据え、紅梅、椿、扇、欄干や灯篭をやわらかな線と淡い桜色でまとめた一枚絵。打掛の文様は赤・緑・金で密に描き込まれ、背景の余白とのコントラストが人形めいた静けさを際立たせる。物語の艶やかさと、どこか作りものめいた佇まいを、一幅の絵として表装した装丁。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『トラペジウム』 装丁: 川名潤 書影

トラペジウム

高山一実

装丁川名潤

装画たえ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『キキ・ホリック』 装丁: 西村弘美 書影

キキ・ホリック

森晶麿

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ニンジャスレイヤー ピストルカラテ決死拳 (キョート殺伐都市 # 5)』 装丁: リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス 書影

ニンジャスレイヤー ピストルカラテ決死拳 (キョート殺伐都市 # 5)

ほか、BondBradley、MorzezPhilipNinja

装丁リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス

装画わらいなく

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『サイドストーリーズ』 装丁: 小林正樹 書影

サイドストーリーズ

KADOKAWA

装丁小林正樹

装画オガワミホ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『謎解き茶房で朝食を』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

謎解き茶房で朝食を

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『のぞきめ』 装丁: 鈴木久美 書影

のぞきめ

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば

荻原規子

装丁鈴木久美

装画小林系

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 IV』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 IV

三丘洋

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ひとごと』 装丁: 須田杏菜 書影

ひとごと

装丁須田杏菜

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『三人娘 手蹟指南所「薫風堂」』 装丁: 盛田和洋 書影

三人娘 手蹟指南所「薫風堂」

野口卓

装丁盛田和洋

装画村田涼平

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『黄泉がえりの町で、君と』 装丁: 坂詰佳苗 書影

黄泉がえりの町で、君と

雪富千晶紀

装丁坂詰佳苗

装画mocha+@mocha708

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『君待秋ラは透きとおる』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君待秋ラは透きとおる

詠坂雄二

装丁坂詰佳苗

装画Re°

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『クラスメイツ〈後期〉』 装丁: 片岡忠彦 書影

クラスメイツ〈後期〉

森絵都

装丁片岡忠彦

装画江頭路子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『初恋は坂道の先へ』 装丁: 川名潤 書影

初恋は坂道の先へ

藤石波矢

装丁川名潤

カバー写真佐藤里香+金森優花

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『統ばる島』 装丁: 鈴木久美 書影

統ばる島

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『白雲去来 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

白雲去来 金椛国春秋外伝

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『里山奇談 めぐりゆく物語』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談 めぐりゆく物語

Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ヒストリア(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(上)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論